スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014シーズン展望等

あけましておめでとうございます。

って、もう2月も終わろうとしていますが^^;
大分ご無沙汰になってしまいました。

時が経つのは早いもので、
いよいよ2014シーズンも開幕です。

さてさて、そのファーストゲームとなる
ゼロックスカップ「広島 vs 横浜M」戦ですが、
1点を争う好ゲームになると考えます。
そして、そういうゲームにおいて
武器となるのがセットプレー。
よって、優秀なキッカーが揃っている
横浜Mに分があると予想します。

そして、続いて開幕するACLは置いといて・・・。

リーグ戦の順位予想はもう行いません。
なぜなら、混戦間違いないJリーグにおいて、
何処が強い弱いを考えるのは意味がない。

ですが、期待できそうなクラブならあります。

3連覇のかかる広島はトータルで考えると
最も高いレベルにあると考えます。
昨年のようなACLでの惨敗がなければ、
逆にどうなるか分かりませんが、
是非とも二兎を追ってもらいたい。

スーパースター要するC大阪も期待は大きい。
と言うより、純粋に見て楽しみたい。
正直期待はどこより大きいんですが、
優勝は叶わないと踏んでいます。

他に、鹿島、柏、浦和、横浜M、川崎辺りを、
上位候補と見ていますが、
どこも優勝するかと言われると
もうひとつ物足りなさを感じます。

J2は、磐田、湘南、京都の3強と見ています。
ですが、楽しみなのはやはり岐阜。
はい、ベテラン選手は大好きです^^
石さん率いる山形も期待していたりします。

と、グダグダと書き綴ってみましたが、
メイン記事であるtoto予想も
もすこし頑張らねばと危機感を感じています。

さて、どぞ今年もよろしくお願い致します。


スポンサーサイト


テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

2013 順位予想 J2

2013 順位予想 J2

続いてJ2の順位予想です。

J2
 優勝 G大阪、 2位 京都、 3位 -

こちらは、まずG大阪の首位通過は基本線でしょう。
決してJ2が甘いリーグと言うわけではありませんが、
これまで独走首位通過してきたクラブ同様、
少なくとも終盤に差し掛かる頃には定位置と化していると思います。
また、よりJリーグを楽しむ上でも、
G大阪がJ2にいるべきではありません。
建設計画をしている新スタジアムの
資金調達も気になるところですが、
まずは普段入手不可能なJ2の優勝シャーレを無事手に入れ、
強豪復活を成し遂げて欲しいものです。

もう一つの自動昇格枠には京都を推します。
昨季3位に入りながら昇格を逃した悔しさは
色褪せることなくそのまま生きているはず。
昨季をベースに、継続と向上を目指した補強を遂行し、
大木監督体制での決戦シーズンとして、
大いに期待できるのではないでしょうか。

他、プレーオフに進む予想としては、
守備の安定補強とともに堅実な向上を期待する山形、
圧倒的な戦力を誇りながらJ2に定着し体制の一新に賭ける千葉、
ベテラン志向が強いがもう一度夢見せたい横浜FC、
そして背骨の矯正を実施し勝負の年になるであろう徳島、
この辺りを有力と考えています。

JFL、またはJ3への降格については、
あるのかないのか未だ分かりません。
しかし、戦力の乏しいながらに体制の一新を図り、
且つ監督をも交代をしている一部のクラブや、
継続性を謳いながらも、主力選手が去り、
明らかな戦力低下が危惧されるクラブ等々、
正直どこが低迷してもおかしくないと言えるかと考えます。

さてさて、ACL初戦の2試合が行われましたが、
とにかく残念な結果となってしまいましたね。
浦和においては、エース不在や成熟不足など、
とにかく懸念していた点が露呈されています。
仙台もホームの圧倒的有利な状況下において、
消化不良気味の引き分け・・・。
初日にして、早速期待を削がれた思いです。
せめて残る2クラブには、
スカッとするスコアを期待したいものですね^^




テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

2013 順位予想 J1

2013 順位予想 J1

2013 Jリーグもいよいよ開幕と言うことで、恒例の順位予想です。

J1
 優勝 鹿島、 2位 名古屋、 3位 浦和

赤をチームカラーとするクラブを並べてしまいましたが、
とにかく今年の鹿島には期待をしたい。
鹿島が下位に沈んでいる姿は、
やはり違和感を感じると言うものです。。

その最大要因は、なんといってもACLに出場しないこと。
さらには新旧戦力全ての選手において活躍が見込めること。
もともと所属選手の質は高いレベルにあります。
それが、コンディションを崩すことなく、
組織で戦うことが可能ならば、
自ずと上位に顔を出すのは間違いない。
そして、今季はそれが可能なシーズンではないかと思います。
もしも、鹿島が首位を走るような展開になれば、
その時の得点王は間違いなくFWダヴィでしょうね^^

名古屋については、抜けた両翼の穴が気がかりだが、
それを感じさせないコンバートを含めた戦力の補強が出来ている。
ディフェンスラインの若返りも出来そうな雰囲気ですし、
個に依存した戦術の脱却が出来れば、
優勝争いも可能と見ています。

続く浦和は、ACLとの日程に苦しむ時期を考慮してのこの順位。
どんな状況であれ、最終的には上位にいそうな気がしますが、
リーグ優勝を狙うのであれば、疲れの蓄積していない、
開幕からのスタートダッシュが必須になると考えます。

今季ACLに初出場となる広島、仙台においては、
中盤に沈む地味なシーズンになるのではないでしょうか。
国内外の両タイトル狙いが如何に難しいものかは、
これまで挑んできたクラブで実証済みですからね。

そんな状況を考えればこそ、
出来ることならACLに専念してもらいたい。
国内リーグは残留するだけの最低成績でも良いので、
アジアにおけるJリーグの位置づけを上げる意味も込めて、
少しでもタイトルに近づくよう注力してもらいたいものです。

最後に残留争いですが、
今季は昇格組が最も厳しい状況にあると見ています。
展開として、あまりエレベーター移動するのは好ましくないですが、
3クラブを挙げるとすれば、真っ先に名前の挙がるのが、
この昇格3クラブではないかと考えます。




テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

カラ―の浸透 J2

カラ―の浸透 J2

先の川崎、甲府にも負けず、チームカラーが変わるクラブもある。

J2にあって外国人監督の招聘を行った福岡は、どう転ぶのか。
プシュニク監督は、スロベニアやイランのクラブでの指揮が多く、
万人が知る著名な監督ではないが、
空くことなく複数のクラブを歴任している点で、
監督としての経験や実績は十分と言える。
気になる点としては、比較的短い指揮も少なくはない点か。
成績云々は正直良く分からないので、
どういう理由で多クラブを渡り歩いたのかは気になるところです。
また、外国人監督に多い参謀の入閣も無いようですね。
監督自身が、日本の文化やサッカーに馴染めるのかどうか、
そして思考する色に選手達が染まれるかどうか、
こればかりは始まってみないと分かりません。

今季スローガンに「一新」を掲げる北九州も難しい状況。
望まずして一新せざるをえなかったのを考えれば仕方ことだが、
19選手もの新加入は正にチームを一から創り上げるようなもの。
昨季までがそこそこの成績を収めていただけに、
不満が募るシーズンになる可能性は高いだろうが、
サポにしてみれば辛抱強く見守る忍耐力も必要になるでしょうね。
そんな新生チームを率いるのが柱谷幸一監督。
個人的にですが、正直良い印象はあまりないのですが、
これまで指揮したJの3クラブでは、
シーズン頭から率いさえすればいずれも好成績を収めている。
その法則が当てはまるとは考えにくいが、
もしかすると、もしかするかも知れません^^;

他にも、J2のクラブでは、
一気に選手を放出するケースが多いように見える。
それが監督の意思であれば良いのですが、
それに合わせて新監督として就任しなければいけないような場合、
即結果を望むのは酷と言うものでしょう。
今やJリーガーOB監督の経験の場ともなりつつあるJ2ですが、
そんな監督経験のない少ない状態であればこそ、
体制のしっかりしたクラブで勝利に慣れてもらいたいとも感じます。

J3が新設されるであろう来季、
J2下位クラブの降格がどうなるのか良く分かりませんが、
無残に散ってしまうようなクラブがないことを祈りたい。

さあ、いよいよ明日はゼロックスカップ。
ACLもJリーグもtotoの開幕も来週に控えるため、
今季も遂に始まったなと感じることが出来ると言うものですが、
この試合については触れないでおこうと思います^^;




テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

適合の不安 J1

適合の不安 J1

補強しながらにして不安なクラブもあります。

まず、川崎はいったい何処に向かうのでしょう。
今の姿を見る限り、優勝候補と言われていた
数年前の面影がほとんどありません。
あの当時、外国人に頼っていた部分も少なからずあり、
戦術の限界もあったかもしれません。
しかし、その姿を嫌うサポーターは決して多くはなかったはずです。
むしろ、その姿がすっかり変わってしまった現在の人気の方が・・・。

そんな川崎の補強は、癖が強すぎると言えばいいでしょうか。
より強大な我力を発揮する監督の元なれば、
非常に些細な問題かもしれませんが、
果たして上手くマッチするのかどうか。
客観的に見ても、クラブの進むべき方向に問題を感じてしまいます。

もう1つ、エースの引き留めが叶わなかった甲府も、
博打にも似たようなシーズンになるのではないか。
積極的に補強をした姿勢は良く映っていますが、
数さえ打ては良いと言うものではない。
また、昨季のベース有りきでそこに肉付けする形が理想だろうが、
未知数のエース候補に加え、
甲府らしさを無くしてしまいそうなほどの新加入組。
どうにも悪い方向に行ってしまいそうな気がしてなりません。
念願の昇格と同時に、頼っていたエースの放出と言うのは、
酷と言うしかありません・・・。




テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

井上渉 新天地は鹿児島

井上渉 新天地は鹿児島

ツエーゲン金沢を退団し、所属先未定状態が続いていた井上渉が、
2/14付けで「ヴォルカ鹿児島」に入団してました^^

ヴォルカは未だ地域リーグ所属ながらも、
Jリーグ準加盟取得に向けて積極的な将来性のあるクラブ。
2011年に準加盟申請をした際は、
スタジアム要件に不適合箇所があり承認されませんでしたが、
その県立鴨池陸上競技場を調べる限り、十分に立派なスタジアム。
承認されるのも時間の問題のように思います。

ただ、問題は違うところにあったりもします。
2012年は、同県クラブチーム「FC KAGOSHIMA」との
一体化が合意に至らず破断に終わり、
今後はクラブ名称も変更が予定されていたりと、
多少ゴタゴタ感が残っている印象も受けます。

しかしながら、改めて2013年に準加盟申請が通れば、
J3が創設されるであろう来季には飛び級なんてことも有りえます。
プロチームともなれば、メディアの注目も違うでしょうし、
再び有力クラブの目に留まることもあるでしょうからね^^

さて、ヴォルカと渉の縁を探っていくと、
今季から監督に就任する小澤宏一新監督との縁が
決め手になっていそう。
小澤監督が過去に桐蔭学園高のコーチに就任した年の
中心選手として活躍していたのが井上渉です。
きっと、フロントに獲得の進言をしてくれたのでしょう。

同氏はこれまで監督としての経験はないが、
有数クラブのコーチを歴任しており、
昨季までの2年間はJ2北九州のコーチとして、
三浦泰年監督のノウハウを吸収しているはずです。
小戦力ながらもチームで戦うことの重要さを知っていればこそ、
指揮初年度ながら快進撃を見せてくれるかも知れません^^

その北九州からはDF登尾、MF永畑が加入することからも、
監督として能力の良く知る選手を集めている印象も受けます。
渉としてもDF登尾とは徳島時代の同僚と言うこともあり、
同じ新加入組とは言え、
馴染みやすいクラブになるんではないでしょうか。

ともかく、これまでで最も遠い地に行ってしまった今季ですが、
早く活躍する姿が見たいと言うもの。
ヴォルカ鹿児島としても、まずは準加盟、そしてJ3、
それまで渉にはこのクラブで地位を確立して欲しいものです^^




テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

戦力の心配 J1

戦力の心配 J1

補強に目立った動きがなく、
今期の戦力に不安を覚えるクラブもある。

まず筆頭は広島。
基本的に大きな戦力ダウンはないが、
ACLを戦い抜くことを考えれば、不足気味なのは明らか。
初参加と言うことで、無駄にコンディションを崩してしまう心配もあり、
ただでさえ他クラブのマークが厳しくなる今季は、
一転低迷するシーズンになるのではと不安が尽きません。

横浜M、新潟においては、入と出のバランスが問題。
出ていく主力級選手の数に比べ、
加入選手が少なく小粒感も強いため、
今季に対する意気込みすら疑ってしまいます。
若返りのためのベテラン斬りであればまだ分かりますが、
正にただジッとして衰弱を待っているかの様子。
この両クラブってそんなにも資金の無いクラブだったでしょうか。
否、Jリーグきっての名門と、
大観衆を味方に持つJリーグでも有数のクラブです。
現有戦力で様子を見(チャレンジし)、
ダメそうならば夏の移籍市場でなんとかしようと、
資金の使い渋っている可能性はありますが、
それだと後手後手感は否めませんね。

事、新潟においては、
万人の願いのもと昨季奇跡の残留を果たしたクラブです。
翌シーズンの今季、降格を待つようなことだけは
絶対に避けてもらいたいところですね。




テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

背水の陣 J2

背水の陣 J2

J2は上位と下位における戦力差が、J1以上に大きいように見える。
そんな中にあって、期待しているクラブが以下。

まず、G大阪の戦力がダントツと言えるのは間違いない。
問題となるのは、素直に力を発揮できるかどうかだけだろうが、
長谷川新監督のもとそれも問題はないと思われる。
攻撃的スタイルを標榜しながらも、
守備からメスを入れる同監督のことだけに、
最初のうちは少し我慢のときがあるかもしれないが、
最終的には首位昇格するであろうことは基本線と言える。
MF遠藤、DF今野が代表招集により抜けることが多い点を
危惧する声も聞こえるが、それを差し引いても戦力は十分。
大崩することはないと考えます。
エースFWレアンドロも通年出場できるならば、
その活躍は保証されているようなものでしょう。

他に、山形、京都、徳島においては、
体制の継続を元に、補強による戦力の上昇に期待ができる。
それぞれに核と成りえる選手が加入することから、
昨季以上の成績を収めることは最低ラインとなり、
昇格またはそれに見合った成績が必須と言える状況か。
正に現体制での集大成を披露するシーズンではないかと考える。
逆に言えば、昨季同様の成績を含め結果が出なければ、
来季はまた体制の一新が図られるであろうと予想しています。

J2と言えば、今季は例年に見ない程
ビッグネームが在籍しているように見えますね。
その多くがベテランと言うこともあり、
個々の能力は全盛期を過ぎているケースもありますが、
その名前一つで集客効果が見込めるのも事実。
観戦者数がただでさえ少な目のJ2だけに、
集客効果に一役買える存在と成りえれば、
J2もより魅力のあるリーグになることでしょう。
地上波での全国放送の機会はまずないでしょうが、
気になる対戦が増えたことは素直に喜ぶべきでしょうね^^




テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

ピースの融合 J1

ピースの融合 J1

久々の更新になりました。
どうぞ今シーズンもよろしくお願いします。

既にキャンプも始まっているこの時期にあって、
まだまだ選手の移籍情報が飛び交っているため、
暫定的な戦力予想になりますが、
今季は以下のクラブを優勢と考えます。

まず筆頭はやはり浦和でしょう。
他クラブが羨むような複数の主力級選手の補強に成功し、
元々居る膨大な戦力と合わせることで、
JリーグとACLの両制覇に挑む。
敷いて挙げるならば、生粋の点取り屋と言う
インパクトのあるもう一駒が欲しいところだが、
ハイレベルな補強を実現しているだけに、
融合の心配も少なく必ずしも必要とも限らないか。
仮に彼らが十分に戦力を発揮できなかったとしても、
昨季ベースだけで良い戦いが出来るのは間違いないので、
最低限の戦績は安泰と言ったところではないでしょうか。
また、ターンオーバー制を検討していることから、
その戦力も分散されてしまうため、
共倒れの危険性も隠れていそうですが、
それをしても余りある戦力、大崩れはないと思います。

セレーゾ監督が復帰する鹿島も、今季は期待大。
J1唯一の監督が交代したクラブですが、
ベテラン選手の特徴は熟知済み。
むしろ、再生効果に期待ができるため、
新旧融合が図られれば即結果を残すことも難しくはない。
何よりFWダヴィの加入はやはり大きい。
抜けた興梠に代わるFWとしては不足なしと言え、
鹿島のスタイルにも高い確率でマッチするものと思えます。

そして、もう1つを挙げるならば仙台に期待。
上記2クラブに比べれば少し地味な補強ですが、
なかなか有効、有望な選考をしているように思えます。
守備やサイドと言った層を厚くしたいポジションを重視し、
マルチな選手達と言うのも心強いポイント。
しかしながら、それでも初ACLを含むハードスケジュールを
熟す上では、やや戦力不足感があるのは事実。
二兎と追うことは難しいと思われるが、
早々に一方に絞ることが出来るならば、
それなりの結果を望めるのではと考えます。




テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

五輪サッカーの考察②

五輪サッカーの考察②

・・・続き

次に各選手の個人的見解。
既に海外に挑戦している選手については、流石と言ったところ。
やはりプレーの幅が違うような気がします。
ただ、唯一宇佐美が良くないなぁと言う印象は受けました。
が、それはあくまでも今回のチームの中の1人として見た場合。
事攻撃に関する技術にはやはり評価すべきものがあります。
まあ、今後それだけで通用するほどの
突出するものは見られませんでしたが・・・。

エース永井は、最も評価を挙げた1人と思いますが、
やはりスピードに頼っている部分がまだ強い。
足元の技術やフィニッシュの精度が伴ってくれば、
海外に行っても通用するFWになれると考えます。

東も思いのほか良かった。
大会前は、起用を疑問視するほどのプレーを重ねていたが、
この五輪戦においては献身的なプレーが光り、
攻守に欠かせないピースになっていたと思います。

そして今大会、最も目を引いたのがボランチの山口、扇原の2人。
クラブでもコンビを組んでいるからか攻守のバランスが良く、
次々良い選手を輩出するC大阪の育成の凄さを実感しました。
中でも、扇原には惚れるほどのセンスと将来性を感じました。
もう一回り逞しさが備わると文句なしと言ったところですが、
近い将来フル代表で活躍する姿が目に浮かびます。

他には、途中出場で起用されていた斉藤も評価できる。
少々軽率なプレーが多いようにも感じるが、
北京五輪のときの岡崎がダブって見えました。
仮に同じレールを走れるのであれば、
今後のステップアップは約束されたようなものなのですが。。。

逆に期待はずれに終わったのがサプライズ選出の杉本。
もう少し雑草魂的なものを期待してましたが、
選出以上のものはなかったかと思われる。

最後に、関塚監督。
このチームにあって、この成績を収めたことは立派です。
ですが、的確な采配が出来ていたかと言うとそうでもない。
予定と異なる展開に陥った際に、その迷いが顕著に表れ、
頼りなさを感じてしまうあたりは、指揮官として合格とは言えない。
それでも、誰にでもミスや誤算はあるもの。
まずはこの結果で満足しておくべきなのかも知れません。

さあ、次はW杯が待っています。
五輪よりもこっちでの活躍を期待しています。




テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

プロフィール

あるやん

Author:あるやん
グランパス一筋。
大金掴むまでがんばりまっす。


ランキングにものんびり参加中
東日本大震災 緊急支援クリック募金
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
ブログ主にメール

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
楽天市場
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。