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ゼロックス杯

いよいよ、今季を占うであろう一戦が明日(2/28)国立で行われます。
J1覇者 鹿島と天皇杯覇者 G大阪の対戦。
こう聞くと聞こえはいいですが、
現在の両チームはまさしく明暗を分けた状態です。

補強なしでJ1 3連覇に挑む鹿島は、
日々大物ルーキー大迫の話題でいっぱいですが、
昨季をベースとした、
成熟度の上増しがどれほどのものか気になります。
昨季は過密日程からくる調子の維持や、
控え選手が入ったときのパフォーマンスの低下が
少し気になった部分ですが、
それを踏まえて万全の体制で開幕を迎えようとしてます。

中心選手とも言えるMF小笠原の本番復帰は微妙なところですが、
オフ中の練習試合でも良い結果を出し、
3連覇への土台は万事整っているでしょう。
まさしく今年も優勝に一番近い場所にいます。

対するG大阪は、ここまでの練習試合で勝利を挙げることができず、
主力の多くが怪我に見舞われるなど、散々な状況。
明日の鹿島戦に向けて非公開で秘策を練るなど、
周りを気にする余裕もないほど。

Jリーグに先立って行われる公式戦ですので、
試合内容はもちろん、勝利することで、
良い状態のままJリーグ開幕戦に望めることは間違いありません。
評判通り、鹿島の勝利と言う結果が待っているのか、
それとも、劣勢の中G大阪が維持を見せるのか。

また、この週末は各地で
Jリーグ開幕前最後となるであろう練習試合が組まれています。
今季を戦うため準備してきたことがどれだけできるかを
試す試合でもありますので、
本番さながらの熱戦が繰り広げられるかも知れませんね。
もし、仕上がってないようなクラブがあったら・・・。

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クルピセレッソ

個性豊かなタレントを揃えながら、
昨季悲願のJ1再昇格を逃したC大阪。
クルピ監督の続投で迎えた今季こそ、
J1昇格は至上命題と言えるはずです。

今季は各ポジションに外国籍選手を配置し、
試合毎の安定化を図り、
崩壊の見られた守備の強化にも力を入れています。

中でも注目は、韓国東国大から獲得したGKキム・ジンヒョン。
22日のG大阪との練習試合でも非凡な才能を発揮し、
見事勝利に貢献。
言葉の壁もあり、DFラインとの連携は必須になりますが、
そこは過去にも外国籍GKが在籍したことのあるC大阪、
なんとか仕上げてくれるでしょう。

その前外国籍GKのジルマールが在籍した
97年のC大阪を指揮したのは、やはりクルピ監督。
何かの縁を感じます。

話しはそれますが、
Jリーグで活躍した外国籍GKと言えば、
現名古屋コーチのディド(息子のマイクも活躍してます)、
今年から柏のコーチに就任するシジマール、
そして黄金時代の磐田を支えたヴァンズワム辺りでしょうか。
(他にも在籍選手はいるでしょうが、よく知りません)

その異常に長い手でゴールマウスを守るシジマールの姿は、
今でも忘れられません。
そんなシジマールの姿をまた日本で見られるかと思うと
楽しみで仕方ないのが本音です。

話しを戻しまして、今季のC大阪は
J1クラブに優秀な選手を何人か放出してしまいましたが、
それ以上に若手の台頭もあり、
間違いなくJ2の優勝候補となりそうな戦力が揃っています。
開幕まではあとわずか、
J1昇格、いや、見事優勝なるか!?



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開幕間近

富士ゼロックススーパーカップ「鹿島 - G大阪」戦を今週末に控え、
来週末にはいよいよJリーグの開幕。
やっと長いオフシーズンが終わり、
日本国内でも勝敗に一喜一憂できる季節が近づいて来ました。

各クラブ、キャンプによる濃密な練習を行い、練習試合をこなし、
そろそろ仕上げの段階に来ているはずです。
この週末(21,22日)に行われた試合を見ても、
主力構成による対戦が見られますし、
まだ調子の上がらないクラブは、開幕前から先行きが不安です。

特にG大阪は、1週間後に公式戦を控えているにも関わらず、
まさしくどん底に等しい状態。
主力にケガ人続出、連携向上もままならず、
試合結果も奮わないままシーズンインとなりそうです。
毎年大補強を敢行しながら、
最強ユースからしっかり選手を昇格させるなど、
育成にも力を入れているG大阪。
こんなときこそ、生え抜き選手の活躍に期待がかかるときです。

さて、J1開幕に伴って、toto予想も再開ですね。
2009年最初の予想となる 375回 は、既に 2/21 から購入可能。
今年こそは、高額予想を的中させるとともに、
totoBIGでも6億円の夢に少しでも近づきたいところです。



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好調 新潟

リーグ最少得点に終わった昨季の攻撃力、
そしてエースFWアレッサンドロの退団と、
攻撃面が心配の種だった新潟ですが、
練習試合を見る限り非常に好調を維持しており、
全くその心配を感じさせません。

アレッサンドロに代わってFWの軸として期待されるのが、
横浜Mを戦力外になり獲得レースが繰り広げられたFW大島秀夫。
この数試合では、代役以上の大活躍を見せています。
元々、戦力外になるようなレベルの選手ではなかったので、
今後も日本代表復帰を目指した活躍が期待されます。

そして他にも、攻撃のテコ入れとしてか、
大宮からFWペドロジュニオール。
横浜FCからアジア枠でFWチョヨンチョルを獲得。

残り外国人枠には、C大阪からDFジウトンを獲得し、
C契約で、G大阪ユースからFWブルーノカスタニェイラも。
こうしてみると、非常に若い選手が多いですね。
ペドロジュニオールを初めとして、
それぞれ癖のありそうな選手ですが、
若さ故の爆発力に期待ができそうです。

指揮する鈴木淳監督も今期で4年目。
そろそろ、万年中位または降格争いからは脱却し、
上位進出を狙いたいところ。
Jリーグ屈指のサポーターのためにも奮起が求められていますし、
初タイトルに向けて開幕ダッシュなんてのもあるかも知れませんね。



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どうなる千葉

14日に行われた横浜FCとの練習試合は、0-2 で完敗です。
主力組で臨んだ前半もチャンス止まり。
後半はスタミナが切れたことを原因としていますが、
それは相手の横浜FCもほぼ同じ条件ですし、
言い訳にはなりません。

そもそも、千葉の長所って運動量ではなかったんでしょうか?
昨季に引き続きミラー監督が指揮をとる今季は、
速いカウンターサッカーを求めていますが、
それに必要となってくるのがスピードと運動量ですよね。
ベースが出来上がっているところへの
上積み補強かと思っていましたが、
現状がこれでは今季もあまり期待できないかも知れません。

ちなみに、どのスタイルにも共通しますが、
堅守速攻のカウンターを確立するには、
より決定力の高いFWが必要となります。
千葉のFW陣を見ると、昨季と大きな変化はなく、
少々心配な感があります。

日本代表FW巻を軸に考えるのならば、
代表でも得点を量産するくらいの活躍はしてもらいたいところ。
戦力外にしたFWレイナウドの空いた穴には、
柏を戦力外になった日本在住の長いアレックスを獲得。
昨年獲得したボスニア・ヘルツェゴビナ代表
MFミルコ・フルゴビッチがJリーグに馴染めず、
早々に退団してしまった経緯も関係あるかもしれませんね。

このアレックス、柏を戦力外になったと言っても、
攻撃的なプレースタイルが、
クラブの戦術にそぐわなかったための結果で、
決して期待できない選手ではありません。
トップからサイドバックまでこなせるユーティリティさもあり、
故障しないそのフィジカルと無尽蔵のスタミナは、
ミラー監督の望むスタイルには、ピタッと当てはまるかも。

JFLのニューウェーブ北九州に所属するアランは双子の兄で、
今後のプレー次第ですが、縁があれば獲得しての
同時起用も面白いかも知れませんね。

他に、鹿島の中後や大分の福元などを獲得してます。
グルノーブル伊藤翔の獲得は、実現困難だったようですが、
(沢入コーチのいる今獲得できなければ、)
 今後の獲得はまず不可能でしょうが)
千葉としては珍しく、
外からフレッシュな選手の補強を実施しています。
正直上位進出は難しいかも知れませんが、
降格争いだけはもう避けたいところでしょう。

また、コーチにはプレミアリーグでユースコーチを務めていた、
ミラー監督の次男グレグ・ミラー氏が就任。
ますます、オシム親子時代を思わせてくれますね。

開幕戦の相手は、大補強を行った強敵G大阪ですが、
何やら主力選手が次々怪我に見舞われる最悪の状態。
メンバーの固定もできなければ、新加入選手の連携も心配なまま。
となれば、間違いなく風は千葉側に吹いています。
見事初戦を白星で飾り、勢いに乗ることはできるでしょうか。



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開幕チケット初日完売

今季のJ開幕戦となる「鹿島 - 浦和」戦(3/7 カシマスタ)。
一般販売初日にしてチケット完売。

「J1優勝クラブ対J2優勝クラブ」による、
従来の開幕カードを変更して臨む今季のJリーグ。
開幕戦から今季を占うような注目の一戦は、
赤一色に染まったスタジアムの光景が見られそうです。

そもそも、同時期に開催される
ワールドベースポールクラシック(WBC)に対抗しての対策ですが、
Jリーグもあの手この手と、
サッカー人気向上に手を尽くしているようですね。

最近話題になっている、
若年層によるサッカー離れも気になるところですが、
圧倒的な観客動員数を誇る浦和においては、
さほど影響のない話しかも知れませんが、
王者鹿島にとっては、その影響からか昨年の平均観客動員数は
2万人を下回り、50%にも満たない状況。
そんな中、アウェイクラブにもたらす観客数増加
(アウェイスタジアムに乗り込むサポーター数)は、
間違いなく浦和に敵うクラブはありません。
フロントからすると、こういった対戦はありがたいものですね。

また、J2の横浜FCは今季の観客総数を20万人に設定と。
昨季の約14万人から大幅な増加を目指しています。
単純に試合数増加に伴う、観客数アップもありますが、
弱小クラブとの対戦では、多くの観客数は期待できません。
昨季も少ない試合では2千人台。

自身の勝率を上げ、優勝争いに絡むことはもちろん、
観客を魅了するようなゲームをすることも必要です。
20万人と言う数字達成は、決して簡単ではないでしょうが、
1試合1試合を大事に戦っていけば、きっと達成できるでしょう。

願わくば、J1J2すべてのクラブの観客収入が増加し、
クラブの運営が安定することを望みます。



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鹿島FW大迫 デビュー戦

鹿島にとって今オフ一番熱いニュースは、
鹿児島城西FW大迫の入団であることは間違いないところ。
高校を卒業したばかりながら、
その人気、実力は類稀なものがあります。
しかし、プロの世界で通用するかどうかとなると話しは別。

鹿島で2009年始動とともに行われた体力測定では、
トップクラスの記録を残した種目もあり、
さっそくフィジカルコーチを唸らせたほどです。
今や日本代表にも名を連ねるFW興梠が入団した時同様に、
そのフィジカルは高評価を受けています。

そして、今日(13日)鹿島の初戦となる練習試合が行われ、
全ての選手を試したいとの監督の意向から、
試合時間を延長してでも大迫ら新人選手を試す模様。

鹿島のFW登録はわずか5人ながら、
現状での順番はもちろん5番手。
試合に出るためには、昨期のJ得点王マルキや、
日本代表経験者の興梠や田代と
ポジション争いをしなくてはなりません。

以前、興梠が鹿島でレギュラーFWとなれれば、
日本代表にもなれると言うようなことを言っていたことがあります。
まさしくその通りで、今の大迫にとっては、
クラブでの激しいポジション争いを制することが全てですね。

その初戦となるのが、今期からJFLに参入の「ホンダロック」戦。
出場時間は多くはもらえないでしょうが、
まずは自分の長所をしっかりアピールし、
次のアピールチャンスに繋げる意味ある試合にして欲しいですね。



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オーストラリア戦ドロー

0-0 の引き分けに終わったオーストラリア戦。
ほぼベストメンバーで臨んだこの試合、
内容は終始押し気味でゲームを支配し、
悪くはなかったと思います。
決定機こそ少なく、決定力の乏しい点はいつものことですね。
ただ、相手が守備重視だったことで踊らされたとすれば、
喜んでばかりもいれませんが。

プレー的には、選手個々の特徴や、
チームとしての方向性が垣間見えた良い試合でした。
ただし、世界の強豪相手に通用するのかと言うと少し疑問です。
オーストラリア以上の強国は多数いることですし、
この試合が引き分けに終わったことを
どう捕らえるかが今後に繋げる上で重要となります。

最終予選は、2位を維持することでも予選通過となるので、
オーストラリア以外に負けなければ、まず問題はありません。
よって、次戦のバーレーン戦の方がより大事です。
まあ、実力的に考えて予選通過はそれほど難しくはないでしょう。

問題はその後です。
今のままのレベルでは、
2010年本戦に出場してもグループリーグ敗退が濃厚です。
組み合わせ運に頼るようでは、問題外でしょうし。
となると、今の戦術にまだ伸びしろはあるんでしょうか?
試合後の監督や各選手のコメントは、
決定力が足りない、チャンスを増やす、精度を上げる・・・、
いつも同じことを言っているような気がしてなりません。

今後どうするのかは監督のみが決めることですが、
そろそろ世界に通用する日本の姿が見たいです。
日本が世界の強豪と肩を並べる、
そんな日がいつかは来るのでしょうか。



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藤枝ネルソンCF

サッカー好きの多くの方は、思い入れのあるクラブについて、
もっとこうした方がいいのにと考えたことがあるはずです。
ただ、どんなにフロントに意見しても、
どんなにコミュニティサイトで発言しても、
どんなに嘆いていても、その意見が通じることはまずありません。

しかしこのクラブ「藤枝ネルソンCF」は違います。
クラブの監督や選手と言った人事の決定から、
システムや戦術と言った戦い方まで、
クラブにかかわるあらゆる決定権が、
会員登録をしているサポーターによる議論・投票で決まります。
「藤枝ネルソンCF」このクラブ名も、もちろん投票による決定です。

暫定的ながら、日本サッカー界で最も偉大な選手とも言える
釜本邦茂氏が監督に就任したことも真新しいところですが、
現在登録している選手には、元Jリーガーも在籍。
高校サッカーの常連校「藤枝東」の出身選手も多く、
今後の躍進に期待が持たれます。

だが、現在の所属リーグは県内社会人リーグ。
運営、結果とすべてが順調に言っても、
J2入りできるのは5年後。
先は長いですが、クラブの育成に携えると思えば、
それもまた面白いかも知れませんね。

同様のオーナー会員型のクラブは、
イングランドリーグ(4部)でも成功例があるようですが、
それは初めての試みと言うこともあっての、
世界中から有料会員が多数集まった結果。

成功させるためには、何よりもまず資金集めが大切ですが、
今後有料会員(年会費1万円)数を、
どれだけ集めることができるかが最重要課題です。
サッカー王国静岡県にあって、
約14万人の藤枝市民のバックアップを
得られるかどうかがポイントですね。



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広島の外国人選手

J1が舞台となる今期の広島は、
「走力結蹴」を今期のスローガンに掲げ、
ユース出身の若い選手を中心に、
ピンポイント補強でJ1でも結果を残そうと言うところでしたが、
ここにきて外国人選手に吉凶の動きが。

吉報はなんと言っても、DFストヤノフの代表召集。
2005年に千葉、2007年から広島で活躍するストヤノフですが、
ちょうど日本に来た頃から(微妙な時期は分かりません)、
代表に呼ばれなくなったので、4年ぶりの代表です。

召集された試合はスイスとの親善試合ですが、
今年から就任したストイロフ監督に、
ベテランDFとして期待されての召集となります。

2010年ワールドカップ予選では、グループリーグで、
3戦3分けとイマイチ乗り切れていないブルガリアですので、
出場できるかどうかは分かりませんが、
スイス戦でのプレー次第によっては、
今後代表に召集され続ける可能性がなくもないですね。

そして、凶報について。
昨期の試合出場は少ないですが、
今年こそはと期待されていたFWユキッチが退団決定。
新加入の同国籍ミキッチとの橋渡し役にもなれるはずだっただけに、
この退団は非常に残念です。

2009年のJリーグ開幕を、約1か月後に控えるこの時期に
電撃退団と言うのは、チーム作りをする上ではマイナスと言えます。
代わりとなる外国人選手を獲得しようにも、
調査、交渉、連携と1か月では、時間がなさすぎます。
よって、現有戦力で開幕を迎えることで間違いないでしょうが、
点獲りに関して言えば、日本代表FW佐藤寿人の出来に
全てがかかっていると言ってもよさそうです。



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プロフィール

あるやん

Author:あるやん
グランパス一筋。
大金掴むまでがんばりまっす。


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