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408回 予想

toto 408回 予想

toto
横浜M  京都  2
 新潟  大宮  0
 磐田  千葉  0
 広島  鹿島  1
 大分  名古屋 2
 川崎  F東京 2
 山形  G大阪 0
 浦和  清水  2
 柏   神戸  1
 C大阪 札幌  1
 徳島  愛媛  1
 仙台  熊本  1
 水戸  栃木  1

前回totoに引き続き繰越金発生中の今回は、
1億円オーバーを狙う絶好のチャンス。
1等以外ではその恩恵に預かることはできませんがね。

さて、今回まず最初に気にしなくてはいけないのは、
水曜日ナビスコ杯を戦ったクラブの疲労度。
ただでさえ夏場は調子を崩すクラブが出てくるものですし、
そこに連戦とくれば必然的にパフォーマンスは低下するものです。

順位こそ2位をキープしている新潟は、
ここにきて明らかに足踏み感があり、
3試合連続引き分けと勝ちきれない試合が続いています。
苦手とする夏場の試合をどう乗り切るかが例年の課題であり、
ここでの低迷は上位争いからの脱落を意味するかも知れません。
今節は、FWペドロジュニオールが個人事情により帰郷中で、
攻撃力の低下は避けられません。
対する大宮の状態が良いというわけではないですが、
新潟勝利の決め手が不足している点を考え、ここはドロー。

MFジウシーニョが離脱した磐田と、
これが監督初采配となる江尻新監督率いる千葉の対戦は、
どちらも不安要素が多く、甲乙つけ難い。
よって、引き分けの線が強いと考えます。
しかし、江尻監督の目指す戦術は、
旧オシム監督の影響が非常に大きいと思うんですが、
昨季脱オシムを目指した千葉としては、
功績あるOBとは言えこの人選はどうなんでしょうか。

ナビスコ杯で延長戦の末苦杯を喫した鹿島は、
コンディションもモチベーションも維持が非常に難しい状態のはず。
対する広島は休養十分で、
運動量で鹿島を上回ることができれば、
十分勝てる一戦だと思います。
当選金アップのために、ここは勝負どころです。

熱い戦いが期待できる多摩川クラシコは、
高確率で得点の取り合いが予想されます。
満員になるであろうスタジアムにおいて、
こういう展開はサポーターにとっては楽しめるゲームで良いですね。
過去対戦成績は五分五分でホームが勝つという傾向も特にはない。
ただし、前述の通り川崎は疲労具合が気になるので、
ここは主力選手を温存していたF東京に軍配が上がると見る。

最後に、どちらも好調さを取り戻してきた「山形 - G大阪」戦。
地力で勝るG大阪が有利である点は否定できないが、
前戦の疲労が残る点と、
前線の選手が負傷により揃わない点が気になる。
対する山形も主力選手が揃って離脱中だが、
こちらは控え選手も含めた戦術理解が浸透しているのか、
選手が変わっても同スタイルでの戦い方を遂行できるのが大きい。
そんな山形が好調なのが悩みどころなので、
ここも引き分け予想で行ってみたい。

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407回 結果

toto 407回 結果

 totoGOAL3 的中数 3/6

今予想はなかなか楽しめた3試合でした。
思った以上に的を得ていたことに驚きつつ、
今週末リーグ戦中断前の一戦が早くも楽しみです。

さて、鹿島は痛恨の1点に泣きました。
試合終了間際の1プレーで失点し延長に突入。
その延長は想定外でスタミナが残っていなかったのか、
追うものの勢いに屈したのか、終わってみれば完敗です。
川崎の猛攻を防ぎきれなかった守備よりも、
得点することができなかったその攻撃が気になります。
次戦は中2日でのアウェイの広島戦。
延長まで戦って敗れた選手のコンディションが、
どこまで戻るかが勝負を分けそうな気がします。

清水に完敗した浦和は、これで無得点3連敗。
攻守に精彩を欠いており、好調時の面影が見当たりません。
幸か不幸か、次も続けて清水戦が待っています。
秘策も含め、何か対策を講じなければ、
このままズルズル行きかねませんね。

ほぼ4強入りが決定していたF東京は、
規約ギリギリまで主力選手を温存。
その主力選手はベンチに入れ、
不慮の事態に備えられる形をとっていました。
と、ここまでは事前の情報通りだったのですが、
問題はホームで逆転勝ちを狙う名古屋側。

予想した時点では情報が少なく、
おそらくはほぼベストメンバーでくると思っていたのですが、
蓋を開けてみてびっくり、
こちらも5人の主力選手を温存しているではないですか。
しかも、GKにはプロ7年目で公式戦初先発の第3GK広野を起用。
ベンチを見ても若手ばかりで、このメンバー構成を見たときは、
4強入りを捨てたのかとさえ思えたのが正直なところです。
終わってみれば、内容・結果ともに満足できるもので、
現実を見据えた良いゲームだったと思うことにします。

対象試合ではなかったですが、
敗れながらも勝ち上がりを決めた横浜Mは、
DF中澤の怪我の具合が最も気になります。
病院直行ではないですし、大したことはなさそうですが、
その出場有無によって勝敗が左右されることもある存在だけに、
週末に向けて情報収集がより重要となりそうです。

試合に勝利しながらナビスコ杯の敗退は決まったG大阪は、
現在3連勝と一時の不振からは脱した感があります。
その戦力はリーグ1、2を争うレベルにあるので、
この調子を維持することができれば、
今季終盤には上位争いに加わっていてもおかしくはないですね。



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407回 予想

toto 407回 予想

totoGOAL3
 川崎  1
 鹿島  1
 清水  2
 浦和  0
 名古屋 3
 F東京 1

悪い流れ(予想低迷)を変える意味でも、
苦手とするGOAL予想で結果を出し、次に繋げたいです。

今対戦は、同カード2試合目と言うこともあり、
初戦で敗れた川崎、清水、名古屋は最低でも勝つしかありません。
つまり、展開次第ではリスクを冒してでも攻撃的に来るはず。

そんな中最も攻撃的に来るであろうクラブが名古屋。
4点ビハインドで迎える今対戦は、ただ勝つだけでは敗退が濃厚。
しかもF東京には現在3連敗中。
勝機があるとすれば、
FWケネディ加入により名古屋らしい展開が復活してきた点と、
F東京が主力の5人を温存してくる点。

F東京GK塩田の今季初先発が予想されているなど、
試合勘が鈍っている選手の出場が濃厚なことから、
試合開始直後の入り方が勝負を分けそうな気がします。
名古屋が虚を突き、前半開始早々に得点を挙げることが出来れば、
名古屋の逆転勝利と言う結果もなくはないと思っています。

川崎と鹿島の対戦は、最も好ゲームが予想されます。
ここ1年の間に行われた3試合は全て1得点以下のロースコア。
ここのところ川崎の失点が多いのが少し気になりますが、
トーナメント形式となるこの試合は、
気持ちの入り方がリーグ戦とはまた違うものでしょうし、
堅実さを取り戻すのではと考えます。
何より疲労が一番の問題かも知れませんが、
質の高いプレーが期待できると思い、ドローと予想します。

先勝して有利なはずの浦和は、あまり状態が良いとは言えません。
ここまで多くの怪我人を抱えながらも選手を総動員して、
まずまずの結果を出してきたことは称賛に値すると思います。
しかし、精神的支柱であるDF闘莉王を欠く現状は、
他の何物にも代えることのできないダメージではないでしょうか。
ここ2試合FWも沈黙の無得点完敗ですし、
好調を維持する清水の攻撃陣にボールが収まるような展開になれば、
沈々にやられる可能性も低くはないでしょう。

ただし清水は、好調な攻撃の影に隠れる形で、
本来ベースとなる堅守が失点を重ねているのも事実。
怪我の影響で出場が微妙な司令塔ポンテ、
復活の兆しが見えてきたエース高原、
そして一時は厄介者とも目された得点ランク2位のエジミウソン。
この3人の出来が勝敗を左右する、そんな気がします。



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406回 結果

toto 406回 結果

 toto 的中数 2/13

的中2個・・・正直もう慣れてきました。
と言うかこの結果を予想するには、直感しかないと考えます。
戦力分析や、調子の良し悪し、対戦相性等を気にしているようでは、
まず当たることのない結果ですね。
1億円への道は相当に険しいようで。

さて、あれこれ考えても修正できる範囲の波乱では
なかったため、今回の戦評は控えることにします。
もちろん、個人的に分析は行いますが。

ただ、今回はJ1J2共に上位クラブが軒並み足踏みしました。
J2は思いのほか混戦化しており面白くなりそうですが、
J1は首位鹿島との差が一向に変わらない。
せっかくゆっくり歩いてくれている今こそ、
追撃する絶好のチャンスなんですが。
鹿島は次もナビスコ杯戦を間に挟み、
体力的にキツクなる一戦が待っているため、
もう暫くのんびり遊んでいてくれることを期待しましょう。

そして的中数2個と言う落ち込み必須なこの状況において、
気分は思いのほか軽やかです。
赤鯱軍団の復活が全てを物語っていますが、
今後へ向けての運やツキも引き寄せられるような気がします。
新加入が濃厚なMFブルザノビッチも、文句なしの補強ですし、
少なくとも名古屋の試合はいつでもどこでも、
迷わず勝利と予想させて貰いたい。



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406回 予想

toto 406回 予想

toto
 F東京 広島  1
 鹿島  柏   1
 G大阪 大分  1
 神戸  大宮  1
 鳥栖  水戸  1
 浦和  名古屋 0
 千葉  清水  2
 新潟  山形  1
 磐田  横浜M 1
 京都  川崎  2
 札幌  岡山  0
 栃木  草津  2
 横浜C 東京V 2

繰越金のある今回は予想しがいがありますね。
この時期は選手も疲れているため波乱も多く、
予想が難しいですが、がんばって行きましょう。

では、注目ゲーム。

今最も状態が良いのは間違いなくF東京でしょう。
戦術が成熟してきており、自分スタイルを貫きつつも、
相手に合わせた形での器用な戦い分けができつつあります。
怪我の影響で出場が危ぶまれていたMF今野も、
万全ではないながら出場は問題なさそうですし、
今節も順当に爆発が期待できそうです。

対する広島は、前節千葉を相手に4得点快勝と
連敗ストップに成功しましたが、
守備の要DF槙野と攻撃の起点となるMFミキッチの出場停止が痛い。
攻撃的な両クラブの激突ですが、
主力を欠いた広島では力負けする可能性が高いと見ます。

首位独走の鹿島は、現在連続不敗17とJ1記録を更新中。
隙のない今の状態を考えれば、まだまだこの記録は更新されそうです。
しかし、対する柏は今節がネルシーニョ監督の初采配。
一朝一夕で戦術が浸透するわけでもなければ、
戦力が向上するわけでもありませんが、
戦う気持ちを注入ですることができれば、
変貌を遂げることも不可能ではない。
今節はそこに尽きると思います。

お次は救世主FWイグノが復帰入団を果たした磐田。
終わってみれば世間を騒がせただけになってしまいましたが、
再契約年棒はそれまでの3倍以上と、
本人にとっては大きな大きな一件だったようで。

ただし、新加入時のように活躍できるかは少々疑問です。
この移籍騒動の間、日々練習こそ行っていたようですが、
試合への出場はなし、と実践から離れている点が懸念材料。
さらに、他クラブもそのプレースタイルを研究しており、
特長を消されてしまう可能性も十分にあり得ます。
まして、今対戦相手は守備に定評がある横浜M。
日本代表DF中沢とのマッチアップによる勝敗も見所ですね。

最近の横浜Mはホームだから強いと言う印象も薄れてきており、
今回アウェイだからと言う優劣はあまり感じませんが、
3戦連発中の磐田FW前田とのコンビは脅威であること間違いなく、
ここはホーム磐田の勝利を信じたい。

最後に、今回BIGを購入するなら、繰越金ゼロのtotoBIGより、
珍しく繰越金が発生しているBIG1000の方が狙い目ですよっと。



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405回 結果

toto 405回 結果

 mini toto-A組 的中数 1/5
 mini toto-B組 的中数 2/5

mini totoと言えども侮れません。
それなりの裏付けからそこそこ自信を持っての予想なんですが、
なかなかツキが回ってきません。
なんだか、今年は1度も当たることなく
シーズン終了を迎えてしまうような気もしてきました。

さて、首位を走る湘南が仙台に逆転負けして首位陥落。
珍しくフレッシュな選手を起用し効果を表せていた試合だけに、
後半早々のDFジャーンの退場が痛いですね。
また、仮に1人少ないながらも1点のリードを守りきれない辺り、
好調時の面影が幻化しているように感じます。
夏の暑さもあり、主力選手の疲れがピークに
近づいてきていると言う現れでしょうか、まさに正念場です。

すっかり勢いをなくしてしまった愛媛に競り勝った水戸は、
勝ち点だけ見れば再び5位タイに浮上。
今季序盤の絶好調時を牽引していたエースFW荒田が、
この試合途中出場ながら復帰弾を挙げたことが何より大きい。
後半戦に向けもうひと暴れが期待されます。

岐阜は相手の決定力不足にも助けられ、見事J初の3連勝を達成。
2試合連続完封、5試合負けなしと、
これまで良い成績に縁のなかった選手達にとっては、
間違いなく自信に繋がる連勝となりそうです。

逆に久々ホームでの勝利を目指した草津は、
引いた相手を崩す術に欠けており、
意味を成さないポゼッションが目立ちますし、
少々運にも見放されているようです。
とは言え、ホームで勝つ姿をサポーターに見せられないのは
双方寂しいものであり、今後の奮起に期待したい。
まずは、次節下位の栃木戦を確実にモノにし、
次にホームで行われる最近好調な鳥栖戦に繋げて貰いたい。



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405回 予想

toto 405回 予想

mini toto-A組
 仙台  湘南 2
 横浜C 鳥栖 2
 岡山  栃木 0
 草津  岐阜 0
 富山  札幌 1

mini toto-B組
 富山  札幌 1
 水戸  愛媛 1
 東京V 甲府 1
 C大阪 熊本 1
 福岡  徳島 1

今回、予想に難したのは、A組のこの2戦。

まずは、負ければ最下位に落ちる可能性もある、
17位岡山と16位栃木の対戦。

お互いにJ2初参戦となったもの同士でこれが2度目の対戦。
前戦では攻撃的に攻め込んだ栃木が押し切り、
見事J2初勝利を挙げてます。
ホームアウェイが逆になる今対戦は、お互い連続無得点連敗中。
守備的で得点力に喘ぐ似たもの同士の対戦と言うこともあり、
ここはまず引き分けを押さえておきたいところです。

続いては、かなり珍しい外弁慶の草津と、
今期2度目となる連勝中の岐阜の対戦。

草津がホームで勝利したのは第3節の横浜C戦まで遡ります。
ホーム故に勝たなくてはいけないという重圧がかかり、
それが元で結果がついてこず、
さらなるプレッシャーと見えない苦手意識が、
余計に白星から遠ざけているという悪循環を起こしています。
アウェイではそこそこ結果を出しているだけに、
ホームでの不振が少し勿体なく思えますね。

連勝中の岐阜は、連勝とは言っても内容は良いとは言えない。
やや劣勢とも思える展開の中、
粘り強く戦いチャンスを引き寄せているように感じます。
ただし、相手の不振や選手の退場と、
対戦相手に恵まれていた点も考慮しなくてはならない。
よって、どちらともつかないこの対戦は、
引き分けに落ち付くと予想します。



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404回 結果

toto 404回 結果

 toto 的中数 3/13

今節は当たるわけないだろーって思える結果でしたね。
繰越金も発生しましたし、これにめげずに次がんばります。

連敗を止めた大分は、堅守に復活の兆しが見えたかも知れません。
エース(?)のFWウェズレイをベンチに置いたままながら、
新加入のFWフェルナンジーニョが途中出場で決勝点に絡む活躍。
昨季強いときの大分の展開に近いところまで戻ってきました。

願わくばこの1勝があと1試合早ければ・・・。
前監督の解任は免れたのかも知れません。
しかし、こればかりは誰にも分からないことですし、
きっと監督交代が良い方向に働き勝利に繋がったんでしょう。
そう思うことにしておきます。

一方、かつてアジアの壁と称された柏の井原暫定監督は、
形はどうあれ監督としての初陣を勝利で飾ることは叶いませんでした。
復調気味の柏に対し、対戦相手のG大阪が不調の中にあり、
主力選手数人も出場できない状況を考えると、
勝てる試合だと思ったんですが、
大分とは逆に監督交代が悪い方に働いてしまったんでしょうか。
イエローカードが飛び交う試合は、
G大阪の復調を手助けしてしまう結果になってしまいましたね。

次戦からは、ハードで知られるネルシーニョ監督です。
良い方に傾くのか悪い方に傾くのか、
中位浮上か早期降格決定か、
極端などちらかの様な気もしてしまいます。

さて、首位を独走する鹿島は、
負けないまでも足踏みをすることが目立ってきましたが、
対抗するクラブも同様に伸び悩み中。
調子の良いクラブや、上位クラブをもってしても、
鹿島の牙城を崩せないところをみると、
勝ち点差10前後と言うこの独走態勢のまま、
ズルズル終盤戦まで行ってしまうような気がします。
となると、今季は2位3位のACL出場権争いが
見どころとなるのかも知れませんね。



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404回 予想

toto 404回 予想

toto
 大宮  F東京 2
 横浜M 新潟  0
 清水  鹿島  0
 名古屋 京都  1
 大分  浦和  2
 川崎  神戸  1
 山形  磐田  2
 広島  千葉  2
 柏   G大阪 1
 熊本  富山  1
 札幌  草津  0
 甲府  C大阪 2
 愛媛  岡山  1

先日のナビスコ杯を戦ったクラブは、
中2日、3日での試合が待っています。
それら選手のコンディション低下を懸念するとともに、
後半戦に向け監督の交代や移籍選手の加入など、
大きく戦力が変わる一戦でもあります。

注目したいのは、知名度の高い新外国人勢でしょうか。
まずは、大宮。
昨季の韓国Kリーグ得点王のブラジル人FWドゥドゥと、
ユニバーシアード韓国代表のMF徐庸徳を補強、
張監督らしい補強ですね。

主力級選手2人を放出しての人事のため、
補強失敗は絶対に許されないはず。
特に得点力アップの期待がかかるドゥドゥは、
左ききのスピードタイプと日本人にも似た特徴で、
Jリーグで活躍できるかは、その技術力次第かも知れません。

しかし、今節対戦するF東京は、
今がピークと言えるほどの絶好調ぶり。
大宮の新加入選手が戦術に慣れ順応したとしても、
勝算は高くはないでしょう。
無難にF東京の勝利予想が妥当です。

次に、豪州代表FWケネディが登場する名古屋。
現在クラブは絶不調ながら、
ケネディの加入は暗闇に差しこまれる一筋の光明の様。
迷走してしまったクラブの方向性と、
各選手の役割を昨季のモノに戻すことこそ、復活への近道です。

対する京都は、決して調子がいいとは言えず、
白星と黒星を繰り返している状況。
勝てば順位が入れ替わるだけに、気合いも入るでしょうが、
相手に合わせた戦術を敷く京都としては、
戦術やシステム、さらには起用選手の見直しの時に直面している
今の名古屋は、対策に困る対戦相手この上ないでしょう。
後半戦反撃の期待も込めて、ここからはグラに頑張ってもらいたい。

遂にシャムスカ監督解任に踏み切った大分は、
救世主級に期待の大きいFWフェルナンジーニョの出来がポイント。
Jリーグは過去に長く経験しているので、
Jリーグのレベルや選手の特徴はある程度理解済み。
ドリブルに定評があり、2列目でも仕事をこなせる柔軟性があるが、
そのプレースタイルから個人技に走り孤立する危険性もあります。
良くも悪くも起用法次第ですね。

対する浦和は、昨季は大分との対戦相性は悪い。
しかし、現在は両者昨季とは別なクラブと言っても良く、
善戦しても結果のついてこない大分に、
重要な試合をも強かにモノにする
今の浦和を打ち破る地力はないと考え、
15連敗達成の悲報が待っていることと予想します。

J2では札幌が大きな動きを見せています。
核であったMFクライトンが怪我の影響で電撃退団。
代わりの選手を早速次々獲得しているようですが、
折角バランスの取れてきたクラブにとって、
再構築しなくてはならない点はマイナス以外の何物でもありません。
今節はアウェイが好調の草津が相手とすれば、
すんなり勝てるとは思えませんね。

さあ、全国的に梅雨が明け、一気に暑さが加速して来ました。
試合をする選手はもちろん、サポーターの皆様、予想をする皆様も、
水分補給、体調管理に気をつけましょう。



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403回 結果

toto 403回 結果

 toto 的中数 3/6

2試合の展開はほぼ予想通りでしたので、省略なり。

残る一戦、G大阪は思いの他状況は悪いようで。
もう少し攻守の安定を期待したんですが、
中4日の短いインターバルでは修正は不可能だった様子。
西野監督も守備の修正をと気にしていたはずなんですが、
苦しい台所事情もあり、
そう簡単に思惑通りには行かないものなのですね。
何より、プレーに精彩を欠いていますし、
決定力にも曇りを感じます。
もしかすると、この不調は暫く続くのかも知れません。
とすれば、長期政権となる西野監督の
進退問題にも発展するかも知れませんね。

逆に奇抜な布陣で臨んだ横浜Mは、見事采配が的中。
これで、第2戦が断然有利になったことは言うまでもありません。
しかし、本試合に限っての裏を掻いた作戦であれば良いんですが、
DF金根煥のFW起用を今後続けることはないと信じたい。
奇襲は単発で威力を発揮するもので、
対策されては効果を成しません。

そして、同じ相手に連続して惨敗の名古屋。
ナビスコ杯初戦にしてほぼ終戦が決定的といった感じですが、
やる気のないFWダヴィをスタメン起用している時点で終わってます。
今後に繋がるものが何も見えてきません。

次は、ホーム豊スタでの京都戦。
中位争いとなるこの対戦ですが、
ここでも不甲斐ない試合をするようであれば、
選手へのブーイング程度では済まないような事態も考えられます。
他対戦結果次第では、降格争いに巻き込まれる恐れもあります。
この試合においては、何よりも結果を最優先に臨んでもらいたい!



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あるやん

Author:あるやん
グランパス一筋。
大金掴むまでがんばりまっす。


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