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2010展望(J1編)

いよいよ2010Jリーグも開幕間近ですね。
そんな今季の上位を予想してみます。

ちなみに昨季は、J1に関しては鹿島の連覇以外はてんで外し、
J2においては概ね予想通りの結果で満足と言ったところです。

まずはJ1順位予想。
 1.鹿島 2.F東京 3.清水

戦力の充実と言う見方をすると、今季も鹿島は大本命です。
一部出場機会を求めて移籍した選手もいますが、
しっかりその穴を埋めた補強をしてますし、
クラブの目指す方向がブレてなく、現有戦力の上積みが期待できる。
また、世代交代に向けた新戦力の発掘にも力を入れており、
正に充実したクラブ運営ができている証しでしょう。

その鹿島を脅かす存在と成りえるのが、
城福監督指揮3年目のF東京と、長谷川監督指揮6年目となる清水。
継続性と言う意味ではどちらも成熟の域に達しており、
要所のみの最小補強で、
鹿島同様に開幕からのスタートダッシュが期待できます。

F東京は、若返りを図りつつも攻守に実力者を揃える
手強い布陣が完成しつつあります。
DFブルーノクアドロスの移籍は計算外だったかも知れませんが、
大分からDF森重、韓国からはキムヨングンと余りある補強に成功。
昨季途中に抜けたFWカボレの代わりにも、
期待のFWリカルジーニョを獲得。
ここ数年はパッとした活躍はしていないかもしれませんが、
母国ではユース所属ながらトップリーグに出場し活躍するほど、
将来を期待された選手です。

他にも、今季のF東京はユースからの昇格選手が目立つなど、
動ける若手構成を徹底しています。
クラブとしてのベースは既に出来上がっているので、
コンスタントに力を出すことが出来れば、
優勝争いも決して難しくはないはず。
計算してはいませんが、高年齢化が危惧される鹿島と違い、
平均年齢が非常に若いと言う点も理想的。
ここ数年は上位争いを続けてくれると思います。

清水は、なんといってもMF小野の加入が大きな変化でしょう。
30歳を超えた今もなおその存在感は絶大で、
主に司令塔として試されている今は、
2006,07年浦和在籍時と違い思いの他チームにフィットしている様子。
怪我さえなくスケジュールを消化できれば、
清水1年目ながら早速王様として君臨できそうです。
そんな清水は、長谷川監督が指揮を執ってから
常に上位に顔を出すようにはなりましたが、
タイトルには縁がなく、今年こそはと言う思いは相当強いでしょう。

次点として、名古屋、川崎、G大阪、広島辺りを押しますが、
新加入選手との連携や、ACLの影響などを考慮したときに、
安定した結果を求めることが難しく、
良くて上位争い止まりかなと踏んでいます。

そして、おそらく結果は伴わないと思いますが、
大穴としてC大阪を注目しておきたい。
代表クラスの補強こそありませんが、実力ある選手を多く獲得し、
J1昇格年に賭ける思いが伝わってきます。
豊富な駒を連携させた形で活かすことができれば、
昨季山形以上の躍進は可能でしょう。
クルピ監督の手腕に期待がかかります。

さて、長くなってしまったので、J2編は次回掲載しようと思います。

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今年こそはグラに期待

ストーブリーグを制したとも言える今季は、
名古屋にとってまさしく勝負の年と言えるでしょう。
ピクシー体制も結果が求められる3年目となり、
まずは最低でも「タイトル獲得」を、と期待されているはずです。

メンツを見る限り、間違いなく上位を狙える戦力であり、
他クラブにも言えることですが問題は、
新加入選手を入れたときの連携や戦術の成熟度。

選手掌握と言う観点では、ピクシーはまさに最高の監督で、
思うがままに各選手をピッチに配置し、動かすことができるでしょう。
そういう意味では、てっぺんを目指すと言う強い共通意識を
持つことで、開幕ダッシュも十分に狙えるはずです。

その鍵を握るのは、
1ボランチとして起用されるであろうMFダニルソンでしょうか。
ピッチ中央に位置し攻守の繋ぎ役を担うだけでなく、
ワイドスタイルの攻撃的な戦術において崩れたバランスを修復し、
尚且つ後ろから攻め上がりたがるDF闘莉王のカバーまで、
こなさなければならないことが山ほどあります。
良くも悪くもこのポジションの出来が命運を握ってそうな気もします。
さあ、親会社トヨタも業績が伸び悩む今こそ、
選手、スタッフ、サポーター、共通の悲願を達成してもらいたい。

そんな今季、主力クラスの大補強の裏で若手の放出があります。
所属選手数を考えれば仕方ないのですが、
今オフはユース上がりの選手がなんと5人も。
海外への挑戦を選択したDF吉田、
レンタルで実践経験を積ませるFW津田はまだ良しとしながらも、
他3人はとにかく寂しい限り。

別れを惜しむ意味でも一言言いたい。
MF山口は、これまでのクラブへの貢献度と言う意味では、
ユース出身選手では間違いなくトップかと。
しかも未だ成熟期前で今後に期待もできた。
得点意識が低い点は気になるが、そこはグラ戦士らしくていいかと。

FW新川は、ユース黄金期組からの昇格ながら、
3年間目立った活躍はできなかった。
高卒3年で才能が開花しない点を考えれば、
プロとしてこれはやむ無しとも思える。
ただ、まだ若いので移籍先のFC琉球では活躍して欲しい。

そして徳島にレンタル移籍中だったMF青山、これが最も堪えました。
徳島では不動のレギュラーとして君臨したことが災いしたのか、
絶対に必要な選手として遺留された、
または本人が残留を希望したのであれば仕方ないですが、
昨季の活躍を考えれば、てっきり復帰が基本線だったかと。
ピクシーが指揮する初年度開幕前にレギュラー落ちしたことからも、
ピクシースタイルには微妙に合わないんでしょうかね。
選手本人の選択としては、試合に出れないクラブで燻ぶるより、
出れるクラブで活躍した方が成長を見込めるはずなので、
今後の活躍を期待するばかりですね。
顔に似合わない激しいプレースタイルは持ち味でしょうが、
累積警告で欠場は寂しいので、そこだけは少し控えて欲しいですが^^



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移籍の活性化

選手移籍に伴う移籍金の撤廃が後押ししてか、
景気の悪さに伴う経営の厳しさが影響してか、
今オフは有力な選手の移籍が活発でした。

世界の主要リーグと比べてみれば、
ごくごく自然な姿なのかも知れませんが、
正直これほど選手が入れ替わると、
新しいユニフォームとのギャップもあり、
見てるこっちとしても慣れるのに時間がかかりそうです^^

そんな移籍情勢、大補強の1番手はやはり名古屋でしょう。
代表クラスの選手を筆頭に不足しているポジションに対し、
的確に補強ができ、非常に楽しみなシーズンになりそうです。

放出選手との足し算でプラマイゼロとなりそうですが、
鹿島も抜けた穴をきっちり埋めていますね。
MFダニーロに代わる期待の新助っ人MFフェリペガブリエルは
日本のサッカーに慣れるのに少し時間がかかりそうですが。

少し地味な感じですが、山形、神戸、広島辺りも
効果の伴いそうな良い補強ができていると思います。
ACL初挑戦の広島は、MF柏木の移籍を残念に思っていましたが、
そのチームスタイルから選手が入れ替わっても、
戦力に大きくは影響しないでしょうし、
マイナス以上の安定感をもたらす補強により、
昨季以上の総合力が期待できることでしょう。
カップ戦でこそ十二分にその実力を発揮する
FW山崎の加入も心強いですね。

そして、今季のtotoも既に発売開始してます。
直感タイプの購入者ならまだしも、分析タイプの場合、
開幕ぎりぎりまでその戦力を確認した上で購入するでしょうから、
キャンプも終わり練習試合も多く組まれるこの時期の仕上がりは、
非常に気になるところです。
各クラブ共通の願いと同様、totoも開幕ダッシュと行きたいですね。
今季もがんばっていきましょう。



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今季のJリーグ

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すると、広告が先頭に表示されてしまうんですね^^

さて、今年のJリーグですが、
一昨年の北海道唯一のJクラブ札幌の降格に続いて、
遂に九州クラブもJ1の舞台から消えてしまいました。
ローカルなクラブは観客の入りも多くは見込めず、
ビッグスポンサーが少ないのも現実。
クラブの運営を維持することが如何に難しいのかを、
感じさせらるものでもあります。

残るクラブはと言うと、一部の地方都市を除いては、
関東首都圏一帯と阪神地域を結ぶ沿線沿いに密集している様子。
元々ホームだアウェイだの有利不利が目立たないJリーグですが、
移動による疲労や気候変化によるデメリットがより少なくなる分、
例年にも増してサポーター泣かせな試合が多くなるかも知れません。

そんな中遂に実現するのが、トップリーグは初の東北ダービー。
昨年大方の予想(降格最有力候補)に反し、
台風の目として数々の意外なゲームを見せてくれた山形と、
地方に有りながら集客力もあり、
経営の安定している昇格組仙台の対決。
ネーミングに問題があったのか、
いまいち盛り上がりに欠けた天地人ダービーと違い、
正真正銘熱い戦いが期待できることでしょう。

熱い戦いと言えば、J2九州勢による戦いも一目置きたいところ。
降格の大分に加え、昇格した北九州を合わせ一挙5クラブに。
突出したクラブもなくまさに群雄割拠と言った感じですが、
温暖な気候も手伝い、熾烈な争いが予想できますね。
存続危機に瀕する大分が立て直してくるのか、
それとも新たな九州の雄が現れるのか、楽しみです。

そして、本州人からは信じられないような
寒い日が続いているであろう札幌も、
メインスポンサーの撤退問題で強化費激減を余議なくされ、
苦しい状況に直面していますが、
ゴンの加入はその戦力以上にメディア効果が期待できるはずです。
言葉悪いかも知れませんが、上手く利用することができれば、
札幌の街の活性化にも繋がり、
収入面にも良い影響を与えることも可能ではないでしょうか。

頑張るおじさんの姿は、見ていて非常に元気を与えられます。
横浜Cのカズやその他現役を続けているアラフォーな選手には、
これからも日本のサッカーを
引っ張っていく存在であって欲しいと心から願います。



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Author:あるやん
グランパス一筋。
大金掴むまでがんばりまっす。


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