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toto 588回 予想

588回 予想

toto
 札幌  清水  2
 浦和  大宮  1
 新潟  C大阪 2
 名古屋 柏   1
 鳥栖  G大阪 0
 仙台  川崎  1
 鹿島  神戸  0
 磐田  広島  1
 横浜C 栃木  2
 北九州 熊本  0
 F東京 横浜M 0
 松本  草津  1
 富山  愛媛  2

ヤングなでしこが快進撃を続けるサッカー女子U-20W杯。
若い世代が頑張っている姿は、やはり頼もしくそして嬉しいものです。

また、totoに関してのニュースでは、
対象試合をJリーグだけでなく、代表戦や海外試合を対象として、
通年開催したい方針とか・・・。
確かに海外リーグにしか興味のないような
新しい客層も見込めるでしょうし、
多少は別として収益アップには繋がると思います。
しかし、現状私は海外リーグ戦はほとんどチェックしてませんし、
予想は追付かなくなるのは目に見えていますから、
当然スルーの方向になるでしょうね^^;

さて、今節の予想ですが、最近の傾向から考えると、
あまりホーム寄り予想にするのは禁物と思われる。

埼玉ダービー「浦和 - 大宮」戦は、接戦が予想される。
2連勝で3位の好位置につける浦和は、
選手起用が当たっているようで好調ぶりが伺える。
前節鬼門の地で勝利したことも追い風になると考えられますね。
対する大宮は、監督が代わって以降も中々結果に結びつかず、
残留争いの中少々苦しい状況が続く。
守備の再構もその意思こそ感じることはできるが、
まだまだ安心できるレベルにはない。
浦和との直接対決において2連勝している点を除いて、
有利と思える要素は見当たらなく、
良くてドローと言うところではないかと考えます。

クルピ監督が再任したC大阪は、良くも悪くもこの話題に尽きる。
この一戦は残留争いを繰り広げる両クラブにとっては
非常に大きな一戦であり、
攻撃的と言うよりも堅実な戦いが求められるもの。
C大阪がそんな似合わない戦いをするとは思えないが、
同監督就任中の昨季、新潟との対戦成績は2戦2分けの五分。
そんな引き分けも片隅に考えつつ、
指揮上がるアウェイクラブの勝利と予想したい。

エースレアンドロの出場が危ぶまれているG大阪は、
2戦12得点の爆発ぶりが影を潜めると見ている。
ましてそれを迎え撃つのは守備に定評のある鳥栖。
得意のホーム戦で堅牢な戦いに終始できれば、
連続無失点を続けることも可能ではないかと思われる。
よって、ドローをメインに考えたい試合です。

鹿島から神戸に移籍した面々にとって、
初の凱旋試合となるこの「鹿島 - 神戸」戦。
楽しみな一戦ではあるが、両者欠場者がポロポロと・・・。
また、好ゲームが予想できると思いきや、
鹿島は2連敗に決定力不足と調子を落とし気味。
本来圧倒的な好相性の元、
確実に神戸を迎え撃つ図式が成り立っていた一戦だけに、
神戸の勝利こそ考え難いが、
お互いに精彩を欠いて引き分けるような展開も考えられそうです。

首位広島は、安定した守備は評価できるが、悪く言えばそれだけ。
首位を突っ走るような爆発的な何かを感じることができない。
片や磐田は、開幕から一貫して高い攻撃力を保っており、
波こそあれどついつい賭けてみたくなるスタイルを継続。
日本代表のメンバー発表もあったばかりですし、
得点王ランキング1位2位の日本人エース対決も見どころの一つ。
相性的にもホーム有利傾向にあるこのカードは磐田が勝利し、
そして大混戦再びの様相を迎えると期待したいところです^^


以下、結果です。


587回 結果

 toto 的中数 4/13


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テーマ : toto - ジャンル : ギャンブル

toto 587回 予想

587回 予想

toto
 清水  浦和  0
 鹿島  新潟  1
 大宮  仙台  0
 G大阪 札幌  1
 広島  F東京 1
 柏   磐田  1
 川崎  名古屋 1
 神戸  鳥栖  1
 鳥取  徳島  2
 湘南  栃木  0
 C大阪 横浜M 1
 甲府  横浜C 2
 愛媛  岐阜  0

頭一つ抜け出た首位広島は、
なによりも不慣れなこの順位に早く慣れておきたいところ。
シーズン終盤に近づくにつれ、
プレッシャーと言う大敵が力を増してきますから^^

広島は、他を圧倒するような戦力を持っているわけではないながら、
ここまでの戦績を残せるのはチームとしての成熟があればこそ。
旧体制を踏襲した理想とも言える監督交代を成し遂げたと言えます。
そして今対戦においては特段マイナスな要素が見当たらないため、
負けを予想するのも難しく、首位独走の感すら漂わせています。
対するF東京が、広島に合わせたシステム変更を示唆しているなど、手を尽くしている様子だが、
アウェイ戦で全くと言っても良いほど結果が出ていない現状では、
逆にあたふたしているように見えてならない。
よって、広島の貫録勝ちを期待したい。

下に目を向けると、「G大阪 - 札幌」の対戦が目を引く。
G大阪の復調具合は非常に気になるところだが、
この一戦においはあまり心配はいらないのではと思われる。
前節名古屋戦では、数的有利もあり面白いようにゲームを支配。
相手の記念試合を散々な物に変えたヒールぶりで、
今節も良いイメージを継続しての攻撃の爆発が期待できる。
また、札幌を万博に迎えては未だ負けなしと相性も良く、
札幌の心臓MFハモンの対応を間違えなければ
自ずと勝利は転がってくると考えます。

もう一方の大阪の雄C大阪にも今節は期待している。
リーグ戦15戦負けなしと、
Jリーグ記録にも迫る勢いの横浜Mをホームに迎えるが、
その内訳は引き分けが多く、決して怖い相手ではない。
また、開催地キンチョウスタジアムは非常にゲンの良い場所で、
ここで鳥栖、札幌を相手に、5-0、4-0と快勝した良い記憶は、
そうそう消えるものではない。
横浜Mにしてみても、
そろそろ記録更新を意識してもおかしくはないと思われ、
そういった意識がマイナスに働くことも良くあることで、
ここはC大阪の勝利を信じたいところです。

最後に名古屋。
サイドバックの阿部をセンターバックで起用とか。
たしかに苦しい台所事情を考えれば、
正しい一手の一つかも知れませんが、
ただそれが通用するほど甘くはないと考えます。
相性の悪い川崎戦でありながら、
逆境だけに何気に勝つと予想していたところ、
MFダニルソンの離脱にプラスしてこの起用報道。
一転、川崎の勝利に絞るに至りました^^;


以下、結果です。


586回 結果

 mini toto-A組 的中数 3/5
 mini toto-B組 的中数 2/5




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toto 586回 予想

586回 予想

mini toto-A組
 栃木  愛媛  1
 横浜C 水戸  1
 甲府  山形  1
 福岡  富山  1
 大分  東京V 2

mini toto-B組
 町田  鳥取  1
 京都  松本  1
 岡山  北九州 0
 徳島  湘南  0
 熊本  草津  2

中休み的なJ2を対象としたminitotoです。
余計な期待をせず気楽に楽しみましょう。

目下絶好調と言える首位甲府は、
決して余談を許さない上位対決となる山形との一戦。
ここまで11戦無敗と言う結果は十分調子の良さを表しているが、
ゲーム内容に至ってはそれほど余裕があるわけではなく、
その大半が下位クラブを相手にしている点も見逃せない。
しかしながら、数少ない上位対決は、
内容はともあれきっちりと勝利してますし、
前節数的不利な中でも引き分けに持ち込むなど、
悪い中でも結果を残す辺り、運も味方をしているように思える。

対する山形も新戦力MFブランキーニョが抜群の適応力を見せ、
久々の勝利に貢献する活躍。
首位からずるずると落ちていった悪い流れ、
一旦はこれで止められるのではと考えられます。
そんな両者の勢いを純粋に比べるならば、
後者の山形に分がありそうですが、
ここはFWダヴィが復帰する甲府が勝るでしょう。

同じく上位対決となる「大分 - 東京V」戦は、
順位で勝る東京Vが勝ちきると予想します。
日曜日に関東まで遠征し敗北した大分に比べ、
同じ近場の関東でライバル相手に
引き分けに持ち込んだ東京Vの方が指揮は高い。
また、今季の東京Vはアウェイ戦に強く、
対九州遠征試合は3戦3勝と今節の大分戦が残る九州最後の砦。
ホーム戦を見ても全て返り討ちにしており、
相性的な負ける要素は見当たらない。

6連勝中首位奪取への道をひた走る京都は、
今節の松本戦も無難に勝利。
・・・と事は簡単に行くかどうか。
連勝しているとは言え、ギリギリの戦いをモノにしている部分もあり、
圧勝を期待するのはまず難しいと言える。
対する松本も堅守ぶりが光り勝ち点をも稼いでいるなど、
十分戦える力を持っている存在。
先の対戦でも、松本が終始主導権を握って、
スコアレスで引き分けたと言う経緯もありますし、
密かにドローも視野に入れておきたい対戦です。

下位同士の町田と鳥取の一戦も見どころか。
ともに前節を勝利しており、モチベーションは悪くない。
しかし、似たような非力な攻撃力にあって、
大きな違いは守備力の違いでしょう。
2戦連続零封勝利とここのところ安定している町田の守備陣は、
例え強者を相手にしても自信を持って継続できるもとの計算できる。
遠征による鳥取の疲労度も考慮して、
ロースコアによるホーム寄りの結果を予想してみたい。


以下、結果です。


585回 結果

 toto 的中数 4/13




テーマ : toto - ジャンル : ギャンブル

toto 585回 予想

585回 予想

toto
 F東京 大宮  1
 仙台  柏   0
 横浜M 川崎  1
 新潟  広島  2
 磐田  C大阪 0
 浦和  鹿島  0
 名古屋 G大阪 1
 鳥栖  清水  1
 町田  徳島  1
 松本  熊本  2
 札幌  神戸  1
 鳥取  千葉  2
 北九州 福岡  1

新戦力や五輪代表勢の合流、
フル代表ベネズエラ戦から中2日となるなど、
注視しなければいけない点満載の今節。
おのずと予想の難易度も高くなります。

さて、DF角田復帰により守備力アップが見込める仙台は、
MFレアンドロ不在により攻撃力低下が避けられない柏と交える。
最近はいつもにも増して引き分け率の高い仙台だけに、
神懸かり的判定なくして白星を重ねるのは難しいか。
調子を上げている柏も大量得点が望める対戦ではないために、
ここはドローとしておきたい。

引き分けが多いと言えば横浜Mの右に出るクラブはいないが、
その対戦相手が川崎と言う点に注目したい。
過去の対戦成績からしても、
この「横浜M - 川崎」戦は白黒付けておきたいので、
一点横浜Mの勝利を基本線としたい。

「磐田 - C大阪」戦は、ともに代表帰りの選手が多いのが特徴。
それにより、コンディションに難があると考えれば、
やや受け身的、または低調な展開になると予想できる。
さらに、両者アウェイ戦に弱い印象が強いことから、
C大阪の勝利は真っ先にはずしてみたい。

豊田スタジアムで迎え撃つ名古屋にとっては、
このG大阪戦がクラブ創設20周年を記念するメモリアルゲーム。
これまでにない多くの観客が予想される最高の雰囲気の中、
不甲斐ないプレーだけは見せられない。
そんな中DF(FW)闘莉王が出場停止となるハンデ付きだが、
FW陣にはスピード系の選手が揃って復帰の予定。
本来持つ守備陣の安定が図られれば勝算は高いところ。
対するG大阪は、状態こそ上向きだが、まだまだ万全には程遠い。
MF遠藤の出来にチームが左右される点は未だ懸念材料で、
代表戦にフル出場したばかりの今怖さは少ないと考えられる。

韓国人FWキム・ヒョンソンの加入で批判の的となっている清水は、
本人はもちろんチームメイトまでもが
その雑音を無視できるかがポイント。
発表のタイミングが悪かったとしか言えないこのドタバタ劇だが、
せっかくの連勝ムードに水を挿してしまったのは明らか。
それよりは、堅実な戦いを取り戻すとともに、
こちらも連勝により優勝をも狙える位置にいる
ホーム鳥栖に期待をしたいのも仕方のないところでしょう。

ホーム連戦となる最下位札幌は、地の利を活かして勝ちきると見る。
新助っ人陣加入とともにチームの雰囲気は良転している上、
対する神戸が未だ不安定な戦いを繰り返しているため、
ゲームの入り方一つで主導権を握った展開をも期待できそう。
久々のJ1連勝は不可能ではない。

そしてJ2の組み合わせは、難しさMAXに感じます。
それぞれに考えた予想ではありますが、
予想を上回る結末が待っているようでなりません。
こちらも今季からは下部リーグへの降格があるだけに、
どこも必死な感じが伝わってきますし、
それだけに予想も難しさを増していると言えますね。


以下、結果です。


584回 結果

 toto 的中数 9/13




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五輪サッカーの考察②

五輪サッカーの考察②

・・・続き

次に各選手の個人的見解。
既に海外に挑戦している選手については、流石と言ったところ。
やはりプレーの幅が違うような気がします。
ただ、唯一宇佐美が良くないなぁと言う印象は受けました。
が、それはあくまでも今回のチームの中の1人として見た場合。
事攻撃に関する技術にはやはり評価すべきものがあります。
まあ、今後それだけで通用するほどの
突出するものは見られませんでしたが・・・。

エース永井は、最も評価を挙げた1人と思いますが、
やはりスピードに頼っている部分がまだ強い。
足元の技術やフィニッシュの精度が伴ってくれば、
海外に行っても通用するFWになれると考えます。

東も思いのほか良かった。
大会前は、起用を疑問視するほどのプレーを重ねていたが、
この五輪戦においては献身的なプレーが光り、
攻守に欠かせないピースになっていたと思います。

そして今大会、最も目を引いたのがボランチの山口、扇原の2人。
クラブでもコンビを組んでいるからか攻守のバランスが良く、
次々良い選手を輩出するC大阪の育成の凄さを実感しました。
中でも、扇原には惚れるほどのセンスと将来性を感じました。
もう一回り逞しさが備わると文句なしと言ったところですが、
近い将来フル代表で活躍する姿が目に浮かびます。

他には、途中出場で起用されていた斉藤も評価できる。
少々軽率なプレーが多いようにも感じるが、
北京五輪のときの岡崎がダブって見えました。
仮に同じレールを走れるのであれば、
今後のステップアップは約束されたようなものなのですが。。。

逆に期待はずれに終わったのがサプライズ選出の杉本。
もう少し雑草魂的なものを期待してましたが、
選出以上のものはなかったかと思われる。

最後に、関塚監督。
このチームにあって、この成績を収めたことは立派です。
ですが、的確な采配が出来ていたかと言うとそうでもない。
予定と異なる展開に陥った際に、その迷いが顕著に表れ、
頼りなさを感じてしまうあたりは、指揮官として合格とは言えない。
それでも、誰にでもミスや誤算はあるもの。
まずはこの結果で満足しておくべきなのかも知れません。

さあ、次はW杯が待っています。
五輪よりもこっちでの活躍を期待しています。




テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

五輪サッカーの考察①

五輪サッカーの考察①

男子サッカーは惜しくもメダル獲得なりませんでしたが、
前評判が非常に悪かった割に大健闘したことは言うまでもない。
いつしか、アンチからも応援されるようになったと言うことは、
その頑張りが認められたと言えるでしょう。

さて、まずはメキシコ戦について。
タラレバ発言であれば勝てた可能性は十分にあった。
しかしながら、運によるものやミスの有無、
そして選手のコンディション低下など理由は多々あれど、
負けは妥当だったと言わざるを得ない。
それほどメキシコは、それまで戦ってきた相手よりも強かった。
それに勝利するためには、
通常以上のパフォーマンスを披露する必要があると言えるが、
残念ながらそれを実践できるだけの
状態ではなかったと言うことです。

そしてその後の韓国戦。
それまでの緊張の糸が切れてしまったのか、プレーは低調。
コンディション的な難しさもあるだろうが、そこは相手も同じ条件。
違うとすればやはり気持ちの部分と言わざるを得ない。
それこそ敵対心むき出しで向かってくる韓国に対し、
日本は勝利に拘ったプレーができていたのかどうか。
相手の思惑に嵌ってしまった戦術にも問題はあるでしょうが、
これも妥当な結果と言うところですね。
(韓国に対する個人的な批判は控えておきます)

さて、すぐにキリンチャレンジカップを控えるフル代表への、
今メンバーからの選出は意外にも少なかった。
GK権田、DF吉田は常連組であるため、
抜擢と言えばDF酒井高徳のみ。
ザック監督はあまり変化を好まないようですし、
堅実路線と言えばそれまでだが、
五輪で盛り上がっている今だからこそ、やや寂しい感じもしますね。
しかし、他の選手も決して悪いと言うわけではない。
キラリと光る選手も多く、安定したプレーが身につけば、
いずれはフル代表にと言う逸材も少なくはない。

続く・・・




テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

toto 584回 予想

584回 予想

toto
 札幌  仙台  1
 清水  名古屋 1
 大宮  広島  2
 川崎  鳥栖  1
 G大阪 C大阪 1
 柏   F東京 0
 横浜M 新潟  1
 神戸  浦和  0
 甲府  水戸  1
 福岡  湘南  2
 鹿島  磐田  1
 東京V 京都  2
 富山  松本  0

五輪サッカーも残すところあと2試合のみ。
有終の美にあと一歩及ばなかった女子に引き続き、
男子の3位決定戦もとんでもなく深い時間でのテレビ放送のため、
観たい気持ちを堪えて観戦は諦めです。
そもそも、翌日に何の予定がなくても
体力的に起きていられる時間ではありません^^;

さてさて、いよいよ世間一般はお盆休みに突入ですが、
Jリーグにはその風潮はない様子で、まだまだ連戦が続きます。

札幌は再び助っ人衆が揃い踏みの様相。
唯一DFノースの具合が不明なところだが、
彼らが揃った状態で調子が上向かなくて
いったいいつ勝ち星を挙げられるのか。
チームを引っ張ろうとするMFハモンの性格も良いですね。
対する仙台はナ杯の影響で中2日の強行日程となる上、
ここ5試合は勝利からも遠ざかっている状況。
順位こそ首位に立ってますが、決してそれ相応の好調さはない。
アウェイ連戦のハンデを考慮するなら、
札幌の大金星があってもおかしくはない!

ホームを入れ替えて連続対戦となる「清水 - 名古屋」戦は、
もう清水勝利の1本で良いでしょう。
名古屋のガタガタ攻撃陣の不調による敗戦なら未だしも、
ベストに近い守備陣の崩壊による大量失点には目も当てられない。
以降、リーグ戦に集中できるため、
負けて良かったと強がりを言うのが精いっぱいな気がします。

スロベニア人FWコンビがお披露目となる大宮は、
まだその実力が機能するときではないと考えます。
仮に得点力に改善が見られたとしても、
守備の安定には期待できない状態で、
次々守備陣を補強している広島の方が安定意識はずっと高い。
攻守に渡り広島が主導権を握ると予想します。

共に降格の危機に瀕している大阪ダービーは、
両者決め手に欠ける対戦かと。
しかしながら、勝利した大宮戦で見せたような
G大阪らしさが発揮されれば、そんなに迷うような一戦ではない。
C大阪の新戦力MFヘベルチは、
連携不足から起用されるかどうかも不明なところですしね。
また、ナ杯柏戦でG大阪のGKに、
ベンチも含めて藤ヶ谷の名前がなかったのも気になりますね。
怪我なのか温存なのか見切りなのかは分かりませんが、
良い意味でのチョイスだったのだと期待しましょう。

J2首位を堅持した甲府は、エースFWダヴィの不在をどう埋めるか。
居れば必ず爆発すると言うほど簡単ではないが、
今季唯一の出場停止となった第14節熊本戦では、
数的優位も手伝い圧倒的攻撃的な展開にあったにもかかわらず、
守備陣を崩すまでには至らずに、攻撃の停滞を生んでいた。
そんな心配要素も残してはいるが、
今節対する水戸は守備の要が抜けた初戦となるだけに、
首位の勢いに押し込まれてしまうのではと考えます。

混戦の中でも、近年類を見ない程の大混戦となっている
J2の上位争いですが、
そろそろ数クラブが抜けだしてもと言う思いがあります。
毎節首位が入れ替わるような稀な展開は、
そろそろ終わっても良い頃合いでしょう。


以下、結果です。


583回 結果

 totoGOAL3 的中数 1/6




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toto 583回 予想

583回 予想

totoGOAL3
 F東京 2
 仙台  1
 名古屋 1
 清水  0
 C大阪 1
 鹿島  1

五輪代表、男女ともに順調に勝ち進んでいますね。
男子の大躍進は想定外そのもので、ただただ驚きですが^^;
考えるに期待が少ない方が余計なプレッシャーを感じることなく、
結果良い成績に繋がるのでしょうか。
なんだかんだついつい試合観戦もしていますが、
試合毎に成長が見られるのも事実ですしね。
しかしながら、せっかくここまできたのだから素直に応援しましょう。
準決勝メキシコ戦は、FW永井の欠場が濃厚と、
一層厳しい試合が待ち受けていますが、
決して勝てない相手ではないとそう思いたい。
(心理戦の可能性もありますしね)

そして、もう一枠には韓国・・・ではなく、
ブラジルに勝ち上がってもらいたいと願っています。
決勝戦を日韓アジア対決と言うのも面白みはありますが、
サッカー大国ブラジルが決勝にコマを進めたほうが、
より大会は盛り上がりますし、それに勝利し優勝を成し遂げた方が、
同じ金メダルでも価値が一層上がると言うものです。
なんにせよ、まずは目先の勝利ですね^^

さて、引き分けが多く1等当選者がいなかった582回の酷さは
横に置いておいておくとして、今節はナ杯8強の第2戦となり、
第1戦の結果在りきで予想できるため比較的展開を読みやすいか。

1戦目を2点引き分けで迎えた「F東京 - 仙台」戦、
アウェイだった名古屋が勝利した「名古屋 - 清水」戦は、
それぞれ今アウェイ側が攻撃的に来ることが予想できる。
ホーム側にしてみれば、どしりと構えて迎え撃てば良く、
引いてカウンター狙いと言う展開が最も有効となるはずです。

仙台はホーム戦続きと言う温い環境にあって、
ここのところは勝ちきれずに思うように勝ち点を伸ばせていない。
アウェイとなる今戦は得点も伸びないと考えられるため、
2点以上はないと予想したい。

名古屋と清水においては、
共に起爆剤となりそうな試合を週末に熟しているが、
類まれな才能を発揮したFW闘莉王が爆発した名古屋に
分があると考えます。
しかし、連続爆発は考えにくく、
そこはロースコアに落ち着くのではと予想します。

鹿島先勝で迎える「C大阪 - 鹿島」戦は、
C大阪の大勝か、鹿島の逃げ切りかと考えています。
が、鳥栖戦の敗戦を教訓にするであろう
鹿島の堅い試合運びに期待をして
こちらもロースコア決着と予想します。

そしてラスト1枠は柏の順当勝ち上がりで間違いないでしょう。


以下、結果です。


582回 結果

 toto 的中数 3/13




テーマ : toto - ジャンル : ギャンブル

toto 582回 予想

582回 予想

toto
 浦和  F東京 1
 仙台  横浜M 0
 磐田  川崎  1
 広島  清水  1
 鳥栖  鹿島  0
 新潟  柏   2
 名古屋 神戸  0
 C大阪 札幌  1
 水戸  山形  1
 北九州 町田  1
 G大阪 大宮  2
 東京V 富山  1
 松本  愛媛  1

驚きを伴う程に移籍が活発化してますね。
その多くが下位に低迷するクラブと言うことを考えれば、
終盤戦に向けて巻き返しの切り札としたいのは非常に分かりやすい。

さて、ナビスコ杯王者のご褒美試合スルガ銀行杯は、
鹿島が見事勝利し日本勢3連覇を成し遂げてくれましたが、
中2日となる日程からはリーグ戦への不安を覚えます。
しかも対戦相手はJ1最南端となる鳥栖とのアウェイ戦。
移動と調整に時間を費やさねばならないため、
メンタル面の充実はあれども、
ベストコンディションでないのは明らかでしょう。

迎え撃つ鳥栖も得意のホーム戦ではあるが、
守護神赤星の負傷離脱が大きな懸念材料。
代わってゴールマウスを任されるのは、
16節の札幌戦でも代役として起用されたGK奥田だろうが、
プロ2年目実践経験の少なさは決して安心できるものではない。
(というかもう一人のGK室も怪我明けで未だ復帰はしてなさそう・・・)
札幌戦では、相手の貧弱な攻撃力のおかげもあってか、
零封勝利と事なきを得ているが、
本来の力を発揮しつつある鹿島を相手に同様の結果を求めるのは、
かなり難しいものがあるだろう。
試合の展開次第ではどうとでも転ぶ可能性があるが、
鹿島が主導権を握りながらも
精細を欠き引き分けるのではと考えます。

最下位札幌に不覚をとった名古屋は、
以前の万年中位レベルに戻ってしまったかの様。
しかも頼みの綱だったFW金崎も負傷したことにより、
出場自体は問題ないだろうが過剰なプレーを期待するのは難しい。
若手組の奮起なくして良い結果は得られない状況ですね。
おまけに監督不在も影響が考えられるため、白星はないでしょう。

その名古屋から今季2勝目を挙げた札幌は、
救世主トリオ+その土台となるDFノースの助っ人陣がこぞって負傷。
揃って欠場とまではいかないまでも、今回の戦力低下による、
負の連鎖状態に再突入する恐れも高く、期待は非常に難しい。

MF家長の復帰により巻き返しを図りたいG大阪は、
効果的な補強が出来たとは言い難いところ。
本来守備の安定を最重要視しないといけないはずで、
そこに対してなんら手付かずでは、
状況が改善される可能性は低いと見るべきです。

かたや積極補強で生き残りを図る大宮の方が補強は効果的。
監督の推薦補強だろうが、長身の新旧スロベニア代表FWを獲得。
得点力アップの補強ポイントとも合致し、
高さ勝負で単純ながらも確実な勝ち点を生むことが出来そうです。
他にも外国人5枠目、
C契約で将来を期待されている韓国の19歳MFイグノも獲得。
出場機会はそうないかも知れませんが、
一駒としての実力はありそうですし、今後が楽しみではあります。
これらの補強選手が今節試合に出場する可能性は、
唯一FWリュビヤンキッチくらいだろうが、
クラブとしての期待値が相手を凌駕する大宮を優勢と見ています。

J2の注目は、DF塩谷にとって今節が最終戦となる水戸。
デビューからずっとスタメンを張ってきたプロ2年目の今季、
失点に繋がる偶のポカはご愛嬌程度にありますが、
DFの要としてJ2レベルではない非凡な才能を発揮していただけに、
引き抜かれるのは早かれ遅かれ時間の問題だったでしょう。
それが広島と言う良いクラブを選んだことも、
今後成長していく上で良い選択だったように思います。
そんな思い入れのある水戸での最終戦だけに、
自他ともに気合の入ったプレーが期待できることでしょうし、
残念ながらFW鈴木が出場停止になるため、
攻撃に関しては難点を残しますが、
相性の良いホーム戦でもあるので負けはまずないと見ています。


以下、結果です。


581回 結果

 toto 的中数 6/13




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あるやん

Author:あるやん
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大金掴むまでがんばりまっす。


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