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熊本 新体制

正式な新体制発表はまだですが、先行して分析を。

昨期19得点を挙げたエースFWの高橋泰が、
同じJ2、同じ九州の福岡に移籍し、
ベテラン4選手が引退し、
あまり試合には出てませんでしたが、韓国籍選手3人も契約更新せず、
その他にも多数の選手を移籍または戦力外としていた熊本。
J2クラブ数増加に伴い、試合数が増える今期(42試合→51試合)、
同等かそれ以上の戦力が必要なはずでしたが、
選手数は減り少数精鋭と言う形になりそうです。

活躍が期待されるのは、
抜けたエースFW高橋に代わり爆発してもらいたいのが、
完全移籍となった2年目の「熊本のゴン」こと中山悟志。
昨年は得点よりもアシスト的な動きが目立った中山ですが、
今年は彼本来の得点力に期待がかかります。

新卒戦力には、流経大、静産大から加入の大卒組3人と、
高校サッカーから、年明けに世間を沸かせた
鹿児島城西高校のMF大迫希。
鹿島に入団した大会得点王の大迫とは違いますが、
チームではFKを任されるなど、
技術も高く中盤になくてはならない選手です。
それと面白いのが、三重暁高のFW吉川ウイリアム。
ブラジル国籍を持つ日系4世。各選抜にも選出されている逸材で、
FWにしては身長が高くないですが、
独特のリズムによるドリブルに期待が持てます。
いずれも、即戦力として活躍して欲しいと言う想いあっての獲得でしょう。

さらに、そんな若い選手達に刺激を与えるため獲得したのが、
名古屋を戦力外になった元日本代表の藤田。
J1への移籍を希望していた藤田ですので、
熊本入りは非常に興味深く驚きの決断ですが、
その数々の経験は他選手に大きな影響を与えることでしょう。
年齢からくる衰えは隠せませんが、
そのプレーは熊本の中心選手になるにはまだまだ充分です。
しかし、その年棒は3000万~4000万で複数年。
J2下位クラブにとっては結構大きな出費ですね。

そして、今年熊本を率いる監督が、昨期ヘッドコーチだった北野誠氏。
GMに専任する池谷友良監督の後を引き継ぐ形なので、
現チームを良く知っており、継続性も見込めるので、
昨期以上の結果が望めることは間違いないはずです。

先日、イエメン戦で日本代表の試合が初めて行われたこの地を
ホームにする熊本が、J2に新しい風を起こせるかに期待しましょう。



テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

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