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今年こそはグラに期待

ストーブリーグを制したとも言える今季は、
名古屋にとってまさしく勝負の年と言えるでしょう。
ピクシー体制も結果が求められる3年目となり、
まずは最低でも「タイトル獲得」を、と期待されているはずです。

メンツを見る限り、間違いなく上位を狙える戦力であり、
他クラブにも言えることですが問題は、
新加入選手を入れたときの連携や戦術の成熟度。

選手掌握と言う観点では、ピクシーはまさに最高の監督で、
思うがままに各選手をピッチに配置し、動かすことができるでしょう。
そういう意味では、てっぺんを目指すと言う強い共通意識を
持つことで、開幕ダッシュも十分に狙えるはずです。

その鍵を握るのは、
1ボランチとして起用されるであろうMFダニルソンでしょうか。
ピッチ中央に位置し攻守の繋ぎ役を担うだけでなく、
ワイドスタイルの攻撃的な戦術において崩れたバランスを修復し、
尚且つ後ろから攻め上がりたがるDF闘莉王のカバーまで、
こなさなければならないことが山ほどあります。
良くも悪くもこのポジションの出来が命運を握ってそうな気もします。
さあ、親会社トヨタも業績が伸び悩む今こそ、
選手、スタッフ、サポーター、共通の悲願を達成してもらいたい。

そんな今季、主力クラスの大補強の裏で若手の放出があります。
所属選手数を考えれば仕方ないのですが、
今オフはユース上がりの選手がなんと5人も。
海外への挑戦を選択したDF吉田、
レンタルで実践経験を積ませるFW津田はまだ良しとしながらも、
他3人はとにかく寂しい限り。

別れを惜しむ意味でも一言言いたい。
MF山口は、これまでのクラブへの貢献度と言う意味では、
ユース出身選手では間違いなくトップかと。
しかも未だ成熟期前で今後に期待もできた。
得点意識が低い点は気になるが、そこはグラ戦士らしくていいかと。

FW新川は、ユース黄金期組からの昇格ながら、
3年間目立った活躍はできなかった。
高卒3年で才能が開花しない点を考えれば、
プロとしてこれはやむ無しとも思える。
ただ、まだ若いので移籍先のFC琉球では活躍して欲しい。

そして徳島にレンタル移籍中だったMF青山、これが最も堪えました。
徳島では不動のレギュラーとして君臨したことが災いしたのか、
絶対に必要な選手として遺留された、
または本人が残留を希望したのであれば仕方ないですが、
昨季の活躍を考えれば、てっきり復帰が基本線だったかと。
ピクシーが指揮する初年度開幕前にレギュラー落ちしたことからも、
ピクシースタイルには微妙に合わないんでしょうかね。
選手本人の選択としては、試合に出れないクラブで燻ぶるより、
出れるクラブで活躍した方が成長を見込めるはずなので、
今後の活躍を期待するばかりですね。
顔に似合わない激しいプレースタイルは持ち味でしょうが、
累積警告で欠場は寂しいので、そこだけは少し控えて欲しいですが^^



テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

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