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五輪サッカーの考察①

五輪サッカーの考察①

男子サッカーは惜しくもメダル獲得なりませんでしたが、
前評判が非常に悪かった割に大健闘したことは言うまでもない。
いつしか、アンチからも応援されるようになったと言うことは、
その頑張りが認められたと言えるでしょう。

さて、まずはメキシコ戦について。
タラレバ発言であれば勝てた可能性は十分にあった。
しかしながら、運によるものやミスの有無、
そして選手のコンディション低下など理由は多々あれど、
負けは妥当だったと言わざるを得ない。
それほどメキシコは、それまで戦ってきた相手よりも強かった。
それに勝利するためには、
通常以上のパフォーマンスを披露する必要があると言えるが、
残念ながらそれを実践できるだけの
状態ではなかったと言うことです。

そしてその後の韓国戦。
それまでの緊張の糸が切れてしまったのか、プレーは低調。
コンディション的な難しさもあるだろうが、そこは相手も同じ条件。
違うとすればやはり気持ちの部分と言わざるを得ない。
それこそ敵対心むき出しで向かってくる韓国に対し、
日本は勝利に拘ったプレーができていたのかどうか。
相手の思惑に嵌ってしまった戦術にも問題はあるでしょうが、
これも妥当な結果と言うところですね。
(韓国に対する個人的な批判は控えておきます)

さて、すぐにキリンチャレンジカップを控えるフル代表への、
今メンバーからの選出は意外にも少なかった。
GK権田、DF吉田は常連組であるため、
抜擢と言えばDF酒井高徳のみ。
ザック監督はあまり変化を好まないようですし、
堅実路線と言えばそれまでだが、
五輪で盛り上がっている今だからこそ、やや寂しい感じもしますね。
しかし、他の選手も決して悪いと言うわけではない。
キラリと光る選手も多く、安定したプレーが身につけば、
いずれはフル代表にと言う逸材も少なくはない。

続く・・・




テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

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