スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

五輪サッカーの考察②

五輪サッカーの考察②

・・・続き

次に各選手の個人的見解。
既に海外に挑戦している選手については、流石と言ったところ。
やはりプレーの幅が違うような気がします。
ただ、唯一宇佐美が良くないなぁと言う印象は受けました。
が、それはあくまでも今回のチームの中の1人として見た場合。
事攻撃に関する技術にはやはり評価すべきものがあります。
まあ、今後それだけで通用するほどの
突出するものは見られませんでしたが・・・。

エース永井は、最も評価を挙げた1人と思いますが、
やはりスピードに頼っている部分がまだ強い。
足元の技術やフィニッシュの精度が伴ってくれば、
海外に行っても通用するFWになれると考えます。

東も思いのほか良かった。
大会前は、起用を疑問視するほどのプレーを重ねていたが、
この五輪戦においては献身的なプレーが光り、
攻守に欠かせないピースになっていたと思います。

そして今大会、最も目を引いたのがボランチの山口、扇原の2人。
クラブでもコンビを組んでいるからか攻守のバランスが良く、
次々良い選手を輩出するC大阪の育成の凄さを実感しました。
中でも、扇原には惚れるほどのセンスと将来性を感じました。
もう一回り逞しさが備わると文句なしと言ったところですが、
近い将来フル代表で活躍する姿が目に浮かびます。

他には、途中出場で起用されていた斉藤も評価できる。
少々軽率なプレーが多いようにも感じるが、
北京五輪のときの岡崎がダブって見えました。
仮に同じレールを走れるのであれば、
今後のステップアップは約束されたようなものなのですが。。。

逆に期待はずれに終わったのがサプライズ選出の杉本。
もう少し雑草魂的なものを期待してましたが、
選出以上のものはなかったかと思われる。

最後に、関塚監督。
このチームにあって、この成績を収めたことは立派です。
ですが、的確な采配が出来ていたかと言うとそうでもない。
予定と異なる展開に陥った際に、その迷いが顕著に表れ、
頼りなさを感じてしまうあたりは、指揮官として合格とは言えない。
それでも、誰にでもミスや誤算はあるもの。
まずはこの結果で満足しておくべきなのかも知れません。

さあ、次はW杯が待っています。
五輪よりもこっちでの活躍を期待しています。




テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

あるやん

Author:あるやん
グランパス一筋。
大金掴むまでがんばりまっす。


ランキングにものんびり参加中
東日本大震災 緊急支援クリック募金
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
ブログ主にメール

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
楽天市場
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。