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五輪サッカーの考察①

五輪サッカーの考察①

男子サッカーは惜しくもメダル獲得なりませんでしたが、
前評判が非常に悪かった割に大健闘したことは言うまでもない。
いつしか、アンチからも応援されるようになったと言うことは、
その頑張りが認められたと言えるでしょう。

さて、まずはメキシコ戦について。
タラレバ発言であれば勝てた可能性は十分にあった。
しかしながら、運によるものやミスの有無、
そして選手のコンディション低下など理由は多々あれど、
負けは妥当だったと言わざるを得ない。
それほどメキシコは、それまで戦ってきた相手よりも強かった。
それに勝利するためには、
通常以上のパフォーマンスを披露する必要があると言えるが、
残念ながらそれを実践できるだけの
状態ではなかったと言うことです。

そしてその後の韓国戦。
それまでの緊張の糸が切れてしまったのか、プレーは低調。
コンディション的な難しさもあるだろうが、そこは相手も同じ条件。
違うとすればやはり気持ちの部分と言わざるを得ない。
それこそ敵対心むき出しで向かってくる韓国に対し、
日本は勝利に拘ったプレーができていたのかどうか。
相手の思惑に嵌ってしまった戦術にも問題はあるでしょうが、
これも妥当な結果と言うところですね。
(韓国に対する個人的な批判は控えておきます)

さて、すぐにキリンチャレンジカップを控えるフル代表への、
今メンバーからの選出は意外にも少なかった。
GK権田、DF吉田は常連組であるため、
抜擢と言えばDF酒井高徳のみ。
ザック監督はあまり変化を好まないようですし、
堅実路線と言えばそれまでだが、
五輪で盛り上がっている今だからこそ、やや寂しい感じもしますね。
しかし、他の選手も決して悪いと言うわけではない。
キラリと光る選手も多く、安定したプレーが身につけば、
いずれはフル代表にと言う逸材も少なくはない。

続く・・・




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2012 順位予想 J2

2012 順位予想 J2

続いてJ2。
 1.京都 2.東京V 3.甲府

天皇杯準Vの京都は正に本命。
流出が危ぶまれたFWドゥトラの残留に加え、
錚々たる顔ぶれと言っても過言ではない大補強により、
戦力は頭一つ抜けている。
その中には、レンタルバックや復帰選手もおり、
順当な勝ち抜けが期待できます。

東京Vは入れ替わりの多さが気になるが、
高い目標と着実な戦力アップにより、
長い目で見たときに昨年よりもクラブとしての成長が期待できる。
こちらもやはり今季のJ2にあっては昇格候補と考えます。

残る一枠は、初導入のプレーオフ制度により、
どうなることやらと言った感じなのですが、
ノックアウト制と言うことを考えれば、
攻撃力と安定性を重視し、駒に充実さのある甲府を有利と見ました。

対抗としては、大幅な血の入れ替え、
および若き指揮官を迎えての一年勝負に挑む千葉に注目。
水戸を率いた際、それまでとは異なるアグレッシブなスタイルを
披露したことからも、選手の才能を見出す力はもちろん、
その指導力にも定評があり、
新たな覚醒者が登場する可能性をも秘めています。

また、穴としては、堅実路線の北九州、
ベテラン補強の横浜FC、
グランパス化が進んでいる贔屓の徳島、
そして財政的な問題が残ってはいますが、
大分もプレーオフを狙える位置にいるのではと考えます。

J2からの降格は、クラブライセンス制度導入の問題もあり、
結果云々よりも健全経営維持の方が難しいように思えます。
順位的には、昨季下位に甘んじたクラブ、
および今季昇格したクラブがそのまま低迷すると見ています。



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2012 順位予想 J1

2012 順位予想 J1

開幕を直前に控え、
いよいよtotoムードも高まってきた2012年シーズン。
この時期には恒例とも言える順位予想です。

まずはJ1。
 1.名古屋 2.鹿島 3.柏

戦力の変動が少なく、
昨季からの上澄みが期待できる名古屋、柏は、
今季の両本命と見ています。
しかし、命運を分けるはACLとの両立。
戦い慣れた名古屋に対し、初出場となる柏は、
その日程をこなす難しさに低迷する時期があると踏んでいます。

監督が変わり一部の主力が抜けた鹿島は、
一見期待薄と考えられるが、
カリスマ性の高いOB監督によるクラブの一体感と、
久々国内のみに集中できる日程のプラス効果が見込め、
予想外に面白い結果を残してくれるのではと期待しています。

昨季の堅守をベースにより攻撃力アップ狙う仙台も、
次点辺りに予想しますが、攻撃に比重を置いたときに、
肝心の守備が崩壊しないかが心配な部分でもあり、
更なる順位アップは少し難しいかなと考えます。
25人と言う少数精鋭も戦力的には物足りないですね。

他に、昨季の柏に続く昇格即優勝を目論むF東京は、
元々J2らしからぬ戦力に加え、効果的な補強にも成功し、
優勝を狙える戦力は有していると考えられる。
しかし、先の柏同様にACL初参戦、
および監督交代と言うデメリットも考えられるため、
上~中位程度に甘んじるのではと予想します。

神戸を筆頭に補強により躍進を狙うクラブも注目ですが、
現実的には1桁順位を維持できるかどうか
くらいではないかと考えます。
一時でも上位争いまで行ければ上出来で、
過度な期待は禁物ですね^^

逆に降格についてはあまり言いたくないものですが、
昇格組の札幌、鳥栖はやはり最降格候補と見ています。
そして残る一枠は、
流動的ながらJ1に定着しているクラブのいずれかではないかと。。。



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補強 ~心配の種 2~

補強 ~心配の種 2~

・・・続き

C大阪も出ていく選手に比べ補強が弱い印象・・・
と言うか未知数な点が否めない。
また、こちらもMF清武の移籍は時間の問題で、
シーズン途中に去る可能性も高い。
トータル戦力と言う意味ではダウン傾向にあり、
昨今の躍進は影を潜めるのではと考えます。

未知数と言う意味では川崎のブラジル人助っ人トリオもその筆頭。
その経歴やプレースタイルを聞けば、
やってくれそうと言う気にさせてくれますが、
一歩間違えば総外れと言うことも考えられる。
その場合、残念ながら上位進出どころか
残留争いを考える必要もあるかと思われるが如何に。

最後に最も心配しているのが広島。
FW李が抜けた穴はそうそう埋められるものではなく、
攻撃力ダウンは必至。
またコーチ歴は豊富だが、
初指揮となるOB森保監督の手腕も正直未知数過ぎて・・・。
前ペトロヴィッチ監督のスタイルを継承できるのが救いだが、
全体的なスケールダウンは否めなく、
厳しい現実が待っているような気がしてなりません。

何はともあれ、今季も予想が難しそうだなと言うことだけは、
容易に理解できました^^;



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補強 ~心配の種 1~

補強 ~心配の種 1~

まず、今季のJ1最北最南に位置する、
昇格組の札幌、鳥栖が戦力不足なのは言うまでもない。

また、選手流出の多かったクラブも心配なところ。
磐田に至っては、2枚看板の残留が唯一の救いだが、
最悪の状態を回避したに過ぎず、期待をするには到底及ばない。
しかし、同じ静岡に拠を置く清水も、
昨季似たような境遇に置かれながら10位でフィニッシュ。
不安定な要素も見え隠れしてはいましたが、若返りを図りつつ、
なんとかやってやれないことはないと言った感じでしょうか。
その清水もMFユングベリの退団が賛否両論を呼んでいますが、
結果としてはこれで良かったようにも思えます。
実質、助っ人と言うには働き足りなかったようにも感じますしね。

G大阪も同様に大流出のはずだが、
こちらは残った選手でも十分なフォーメーションが見込めるため、
特に大崩れはないものと考える。
ただし、もはや定番となっている夏の移籍市場により、
エースFWラフィーニャの流出もない話しではなく、
残るベテラン選手のコンディションにも左右されがちなため、
不安は尽きないと言うのが本音かも知れない。

続く・・・



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補強 ~躍進への期待 2~

補強 ~躍進への期待 2~

・・・続き

大宮の補強具合にも良い印象を受ける。
中でもMFチョ・ヨンチョルの獲得が突出しているせいか、
他の面々がやや地味に映りがちだが、
外れのない実に良い選手を獲得している。
また、戦力としてはやや未知数ながら、
その実力は折り紙付きのMFカルリーニョスの適合次第では、
目標とする6位以内も高いハードルながら妥当線かも知れない。

選りすぐりを補強、そんな印象の浦和も新体制になったことで、
復活への期待が高まる。
監督の戦術を熟知するDF槙野の加入と、
既存選手の多くを良く知るMF阿部の復帰。
さらにはマルシオ再生計画とも言えるFWポポの獲得。
いろんな部分で相乗効果が期待できる、
そんな面白みのある補強ですね。
ただし、新監督の掲げる戦術の浸透には時間がかかるもの。
行く先には必ず栄光が待っていると信じ、
時には我慢も必要な一年になるのではないでしょうか。

最後に新潟。
毎度主力の流出に悩まされていた新潟ですが、
今回はそれを最小限に抑えたと言える出来。
さらには、粒揃いのアタックピースを獲得したことで、
攻撃に関して言えば2009年前半のような、
魅力あるスピーディーな攻撃スタイルを披露できるかも知れません。
そう、守備陣における新たな若手の台頭に期待するか、
いっそ守備を捨て、昨季のG大阪の様に生きるか・・・。
3年目を迎える監督、いや新たにヘッドコーチに就任した
西ヶ谷コーチの手腕にかかっているのかも知れません。



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補強 ~躍進への期待 1~

補強 ~躍進への期待 1~

移籍へのドアが大きく広がり、より活発に動いたオフシーズン。
このストーブリーグを制したのは、神戸で間違いないでしょう。
今季のスタメン予想をした場合に、
実に主力の半数近くが変わってしまいそうな大補強ぶり。
初のACL出場を目論むなど、高過ぎとも思える期待をしていますが、
シーズン通してその実力が如何なく発揮されれば、
それが現実のものとなる可能性も低くはない。

しかしながらそこはヴィッセル神戸。
毎度良い補強をすれども結果に反映されないのはもはや得意技。
さらに懸念するは、選手が大きく入れ替わることの連携面の不安と、
補強面々の年齢の高さ。
年齢に比例して怪我の発生率も高くなるでしょうし、
持病の一つも持っていないベテランはまずいない。
たとえ主力として起用されたとしても、
年間通してのフル出場は不可能でしょう。
そんなときにこそ既存組のバックアップが必要となるため、
「新旧融合」正にこれが今季最も重要な
キーワードになるのではないでしょうか。
韓国人3人でスタートする外国人枠を1つ残しているのも、
何やら良いニュースが飛び込んできそうな気にさせてくれますね。

続く・・・



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グランパス新体制

グランパス新体制

満を持してか全クラブ中最後に始動した名古屋、
未だ今オフの移籍具合によるショックが
抜けきっていないところですが、
冷静に分析してみると、
トータル戦力は確実にアップしている。

基本的に主力部分の構成には変更はなく、
最も薄かった部分のみバックアッパーを獲得したと言う感じ。
これはこれで非常に有効な補強と言えるものであり、
スタートと同時に加速を図るには最も適したパターンと言えます。

しかし気になる点もなくはない。
まだ今季が不安と言えるほどではないが、
主力固定に伴う高齢化が顕著に表れてきており、
負傷離脱するケースは今季も多々起こると予想される。
昨季のような度重なる肉離れだけは勘弁して欲しいところですが、
その辺り、何か改善や改良は加えられているのでしょうか。
居残り練習を良しとしないあの監督下にあってのこの惨状です。
きっとクラブハウスに魔物でも住みついているのでしょう^^

さて、今季はCSKAモスクワの本田を思わせるかのような
新人会見をしたMF田鍋が加わります。
正直、大きな期待をしてはいますが、
厚い選手層の中にあって、開幕スタメンはあり得ない。
オフ中の活躍如何により、良くてベンチスタートでしょうし、
そうそう出場期間に恵まれるとも思っていません。
ただ、久々のビッグマウスです、
日々の成長が見てとれるような
そんなルーキーイヤーにしてもらいたい。

今季のチームスローガンは、
 「Strong Believin' ~誓いを胸に。再び。~」
タイトルをとり戻したいとの思いが強く伝わってきます。
ACL出場も今季で3回目、両立する術も理解済みと考え、
少なくとも無冠で終われば誰も納得できないでしょう。
頂点に立つあの感動をまた味あわせてもらいたいものです^^



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井上渉 今季もツエーゲン

2012年シーズンもツエーゲン金沢でのプレーが決まっている
元赤鯱の1人MF井上渉。
昨年は、レギュラーとまでは行かないが
途中出場での出番も大幅に増え、プロ後初の公式戦2桁出場。
戦力としても期待され、これまでにない充実を感じられた
一年だったのではないかと思われます。
さらに嬉しいことに、6月のホンダロックSC戦では初得点もマーク。
途中出場ながら、ロスタイムで追いつく貴重な同点ゴール。
豪快や華麗と言った類のシュートではないですが、
クイックモーションから相手DFの間を抜く、らしいゴールでした。

これまでツエーゲン金沢での最も有名な選手と言えば、
元日本代表のFW久保でしたが、
残念ながら昨季限りで退団が決定。
長期政権かと目されていた上田監督も退任となり、
今季は森下仁之監督を迎えての新体制となる。
監督としては非常に経験が乏しく心許ない部分も多々ありますが、
育成年代の指導歴が長く、若い選手の成長には定評があり、
クラブと共に成長していくには期待が持てそうです。
井上もまだまだ老け込む歳ではないですし、
伸びしろも残しているはずです。

グラ退団後大学に進学し、
再びJリーガーを目指す不動のキャブテンDF諸江や、
フットサルクラブからの途中加入ながら
エースとして2桁得点の活躍を見せるMF平林など、
元グラの同僚が主力として活躍してる姿も心強い。
今季こそはスタメン奪取とともに、
更なるレベルアップを期待したいものです^^

そして問題のJリーグ準加盟申請。
昨季は4位以内と言う昇格目標順位を果たせなかった上に、
他の申請条件すらも満たせず見送りとなってしまいましたが、
新体制となる今季はその条件をクリアできるのかどうか。
その見通し如何によっては、選手のモチベーションも違ってくるため、
資金繰りや物理的な条件は早めにクリアして貰いたい。
それにより戦果が伴えば、
問題の一つであった集客効果も見込めると言うものです。

正直、ツエーゲン金沢に対して思い入れはあまりありませんが、
メディア露出の増えるJ2に、
少しでも早く上がってくれることを心から願っています。

目指せ「石川からJリーグへ、石川から世界へ。」




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去り行く戦士たち

未だ移籍のドアが閉まりきらない中、
赤鯱軍団でも悲しい知らせが次々と発表されました。
新人を含め今季入団(復帰)予定の選手は7名。
似合わない控えめな補強であることは言うまでもないですが、
単純に考えても同数程度の選手を切らなければならなく、
それが誰なのかが心配の種となっていました。

そして次々報道されるニュースを目の当たりにし、目が点に。
5人の完全移籍者に加え、
レンタル移籍していた4人までもが完全移籍。
その中には、次世代を担ってくれるであろう逸材や、
成長した姿を再び瑞穂や豊田で見せてくれると
期待していた選手も含まれていただけに、
この上なく残念な気持ちにさせられました。

しかしながら、数年間大成を待ち、
数少ないかもしれないがチャンスを活かせず、
また、レンタル先でも出場機会に恵まれないようならば、
致し方ないと言うのがプロとしての正しい見方なのでしょう。

グラは若手が育たない、育ち難いと言う厳しい意見もあります。
実際、実績のある選手を外から獲っている印象も否めません。
しかしながら、そんな厳しい環境下にあっても、
競争に打ち勝ちのし上がってくるような
そんなタフな選手が登場したそのときこそ、
一クラブに収まる程度の器ではなく、日本を背負って立つような
そんな大きな存在に成りえるのがも知れません。
そう、今海外や日本代表で活躍しているあの選手達のように。

最後に、例え移籍して着るユニフォームが変わっても、
グラに縁のある選手であることに変わりはありません。
願わくば行く先々で光輝く存在とならんことを心から熱望し、
いつか同じ舞台でそのプレーを凱旋披露してくれると期待します。
まだ古巣復帰と言う選択肢もありますしね^^




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プロフィール

あるやん

Author:あるやん
グランパス一筋。
大金掴むまでがんばりまっす。


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